2008年10月10日 (金)

関東Aブロックチャンピオンシップに参加される選手各位

本年度各大会上位30%に入賞された選手で、11月1〜2日の関東Aブロックチャンピ...

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2008年9月30日 (火)

第五戦 プロショップフジオカCUP

概要
最終戦が開催された霞北浦は、前線の通過と共に急に秋深がまった感があります。朝夕の気温はグッと下がり、夏の終焉を長袖で実感する。そんな牛堀桟橋ではありますが、果たして水の中はもう秋なのか?それが参加者達の関心所でしょう。
満水位から若干下がって、常陸利根川も安定した状況。ウエインが始まってみればそれなりに釣果があり、活性の高さを裏付けました。
しかし、釣り方としては秋の高活性というよりはサスペンド〜+シェードが一つのキーになったようです。どうやら水の中ではまだ夏が終わっていないんですね。
そんな今日の霞水系を制したのは、なんと「らっきょ」のニックネームで親しまれるマスターズプロ岡田政行選手!
時間とお金があってもなかなか釣れないことでも知られますが、遂に念願叶って優勝をもぎりとりました!本人は「まぐれまぐれ!」とは言っていますが、かなりの時間と予算をかけて釣りをしていることは周知の事実。努力は実ります。おめでとう!

さて、気になるオブザイヤー。実力者岡本正巳、若手ナンバーワンの声も聞かれる助川 功将をさしおいて、終始安定した釣果を持ち込んだ金澤俊一選手がその頂点に立ちました!
なんとこれでチャプター茨城では3度のオブザイヤーを達成!とにかく外さない釣果がスゴイ。King of 茨城の称号はまさにキミのためにある!!

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2008年8月25日 (月)

第四戦 プロショップK'sカップ

過酷な猛暑も一段落した感のある利根川に て、プロショップK’sカップが開催された。
ここ数日は夕立が多く、局地的に降る雨が利根川の水位を不定期に変えている状況。しかもそれは濁りを伴いながら防潮水門の影響を濃く受け、水の流れは更に複雑なものとなり、多くの選手を悩ませることになった。
スタート時には下げ止まった水位も次第に上昇し、昼には満水位。多くのポイントでは濁りも落ち着いて、うだるような暑さから解放されたバスの活性は決して低くはない。
刻々と変化する水位と水質。それを見極め、バスの着き場を捕らえることが今大会のキーポイントと言えるだろう。

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2008年7月28日 (月)

第三戦 エバーグリーンカップ

梅雨も明け、本格的なサマーシーズンに突入した霞ヶ浦・北浦水系。
満水位の水は表層が澄み、最高水温は28度に達した。
朝こそ曇りがちで気温が上がらなかったが、その後は晴れ、かなりの気温上昇となりシャローの状況も刻々と変化していった。
シェード、ボディーウォーター、サスペンドのキーワードを追えば、比較的イージーにバスを手に出来たようだが、おしなべてサイズが伸びない状況も本格的な夏を裏付けた。
キッカーを求め、それぞれの戦略を繰り広げた選手達。その頂点を極めたのは、霞ヶ浦マスターのベテラン竹内俊美選手であった。

上位のフィッシングパターン

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2008年7月 1日 (火)

第二戦 スミスカップ 霞ヶ浦・北浦

7月が目前に迫った梅雨空の霞ヶ浦水系は、アフター系とサマー系が混在するコンディション。
降り続ける雨の温度は決して高くなく、バスの活性を上げる要素は低い。
ここのところ高活性な印象がある霞だが、キモを外してしまうとノンキーだらけになってしまう状況。
ビッグワンを狙うには、サスペンドとシャローがキーポイントになるこの時期だが、今回はスピナーベイトやシャロークランク等のリアクションベイトがキーになったようだ。

上位のフィッシングパターン

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2008年4月 6日 (日)

第一戦 パンタレイ・クラフト&アーツカップ 利根川

今年もチャプター茨城が始まりました。パンタレイ・クラフト&アーツカップ。
幕開けは利根川。スポウニング最前線?しかも新月、翌日は雨の予報が出ているぐらいのコンディションですから、やはりメインはシャロー。あるいは第一ブレイクなどのコンタクトポイント。
ただ、ここ数日はあまり反応が良くないとの噂も。
気になる水温は朝11度から、高いところで15度まで上がるというめまぐるしさ。昼前から若干北西の風が吹いてはきたものの、春の日差しがシャローの活性を押し上げたようです。
数は望めないモノの、来ればデカイ!3位に入賞した本田選手は、たった一本で2170gというビッグママをゲット!
大会中に釣れるサイズとしては最大サイズとも言えるでしょう。
優勝した岡本選手は、全てをキロアップで揃え、堂々の3265gをマーク!ベテランの意地を見せつけてくれました。

上位のフィッシングパターン

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2008年2月28日 (木)

2007年総合成績

4月12、13日に開催されるジャパンスーパーバスクラシック2008も近くなって参りました。

ということで、確認の意味も含めまして2007年の成績を載せておきます。

ちなみに、クラシック参加資格は、、、、

プロ部門:各チャプター年間成績上位5位以内に入賞したプロ上位1名。 アマ部門:各チャプター年間成績上位10位以内に入賞したアマ選手。 各ブロック大会優勝者1名(プロはプロ部門、アマはアマ部門)。

となっております。(ボート部門のみ)
これにより、今年のクラシック出場選手は

プロはJB霞4芳賀 光男、
アマは、
40197 村山 正剛
39254 飯田 秀明
39950 大高 圭太
39687 岡本 正巳
の各選手となります。

今年も頑張りましょう!

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2007年9月11日 (火)

第五戦 バスショップウィードカップ 霞ヶ浦・北浦

チャプター茨城も最終戦。年間ランキングはトップスリーが混沌とした状態だ。
台風9号の影響で30cm程増水した霞ヶ浦。流入河川はかなり厳しい状態が予想されるが、本湖及び常陸利根川の水は予想に反してかなりクリアな状況。
三日前に降りまくった大雨による水温低下はバスの活性を阻害するが、同時にシャローの活性を増幅させる。
その水温も落ち着いた感のある現在、かなりの高活性が予測された。
事実、元気の良い小バスが真っ先にアタックしてしまい、キッカーをどう入れるかが何よりもポイントとなる大会となった。
その動き、時間帯、タイミングを良く掴み、上位入賞を果たした多くの選手はシャローのリーズでの釣果であった。

ボート部門優勝2.JPG
3310g を持ち込んで堂々の優勝を遂げた馬渡学選手。
おめでとうございます!
今年からチャプター参戦での優勝とはスゴイです。
グッドサイズをどぉん!と三本持ちで!
ボート部門優勝.JPG

準優勝は、朝からツキに見放された高崎選手。
暴徒部門準優勝.JPG
ペナルティーをくらっての準優勝は素晴らしい。
んですが、ペナが有ってもなくても準優勝でした。
ブロック大会ではじけてください。
 
 
ショア部門の優勝は、鈴木光仁選手
陸釣りの部優勝.JPG
上流の水門をカットテールのダウンショットで。

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2007年9月 9日 (日)

関東Aブロックチャンピオン大会,出場権獲得者

関東Aブロックチャンピオン大会,出場権獲得者は下記の通りです。
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参加資格獲得者は、下記宛にエントリーフィーをお振り込みください。
最終締め切り日10月26日

千葉銀行 佐原市店
口座番号 普通 3473985
チャプター茨城事務局 土屋真吾

エントリーフィーは5000円です。
振り込みをもってエントリー終了と致します。

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2007年8月29日 (水)

第4戦 チーム賞!

今回は9チームのエントリー。
K'sカップと言うこともあり、K'sチームの面々は頑張りました!
お立ち台に二人も上がっていれば、やっぱり優勝ですね〜!

優勝
Team EG

チームEG
おめでとうございます。
高級オイルをぐいっとやってください。

インタビューに答えてくれたのは、チームで唯一お立ちに乗れなかった椎名選手。

インタビュー
二位以下を大きく引き離しての優勝なのでした。

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