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2008年7月 1日 (火)

第二戦 スミスカップ 霞ヶ浦・北浦

7月が目前に迫った梅雨空の霞ヶ浦水系は、アフター系とサマー系が混在するコンディション。
降り続ける雨の温度は決して高くなく、バスの活性を上げる要素は低い。
ここのところ高活性な印象がある霞だが、キモを外してしまうとノンキーだらけになってしまう状況。
ビッグワンを狙うには、サスペンドとシャローがキーポイントになるこの時期だが、今回はスピナーベイトやシャロークランク等のリアクションベイトがキーになったようだ。

上位のフィッシングパターン



■優勝
 日向寺 護 バスマガ購読会員41392 2890g
ぱんつまでびしょぬれにナリマシタ。
常陸利根川の水門をランガン。
一カ所、いつも釣れる場所に入ったら、キャットフィッシュが三連発。それでもトライしたらバスが釣れたので水門だけ廻ろうと決めた。
その結果4本。
橋超えたあたりの水門でをゲット!ジグヘッドワッキー。
1時過ぎに大橋北でダウンショットで入れ替えた。
次も頑張ります。


■2位
 助川 功将 バスマガ購読会員41457 2630g
外浪逆浦と常陸利根川で。
浅いフィーディングスポットで500gサイズが取れるので、
スピナーベイト、シャロークランクでそれを揃え、ラバジで杭、ゴロタを狙ってリミットメイク。
サイズアップは少々水深が有るところでちょっと浮子気味を狙う。
バレットのヘビーダウンショット。


■3位
 山下 哲也 JB霞44 2195g
本湖に絞り、麻生の浅いところで9本。
そのうち5本がクランク。他はダウンショット等。
1m無いような浅いところをシャロークランク。
ダウンはドック石積みの先端等のピンを狙う
ガルプのストレートで釣れるのは小さめめ。
シャロークランクでビッグワン。


■4位
 金澤 俊一 JB霞127 2075g
橋超えてすぐのアシ
牛堀の浅いところ
スピナーベイト
浮いているやつをねらう
天気のかんけいか。
特大のキャットも釣れた。


■5位
 千葉 典孝 JB霞35 2065g
外浪逆浦を超えたあたりで。
千葉県側のドックをこえたアシ等で。
6〜800gが釣れた。


陸釣りの部


■優勝
 初瀬泰幸 970g
すぐ上流のテトラ帯 ジャバスティックの3in. 茶系のダウンショット。
穴で4本釣れたが、小さかった。ビッグワンはその外でゲット。
スイムというかフォールというか、微妙なアクションだった。
「とても嬉しい!」の一言に尽きます!


■準優勝
 小原 淳 790g
カットテール3.5in.ノーシンカー。
上流側のテトラ帯にて。
足下にフォールさせて2本。


■3位
 市毛 崇 680g
上流の水門三カ所 バークレイ バンジーホグ1/32ozダウンショット。
プラクティスの時から良い感触を得ていた。


■4位
 青木 隆之 615g
大橋の上流、天王崎まで一時間の大移動。
その甲斐あって6本。 杭にて。
パワーホッグのグリパン。


■5位
 渡部 正樹 595g
上流のテトラ帯、凹んだところ。
スモラバ+ゲーリーワーム4in.シュリンプ

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