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2008年7月28日 (月)

第三戦 エバーグリーンカップ

梅雨も明け、本格的なサマーシーズンに突入した霞ヶ浦・北浦水系。
満水位の水は表層が澄み、最高水温は28度に達した。
朝こそ曇りがちで気温が上がらなかったが、その後は晴れ、かなりの気温上昇となりシャローの状況も刻々と変化していった。
シェード、ボディーウォーター、サスペンドのキーワードを追えば、比較的イージーにバスを手に出来たようだが、おしなべてサイズが伸びない状況も本格的な夏を裏付けた。
キッカーを求め、それぞれの戦略を繰り広げた選手達。その頂点を極めたのは、霞ヶ浦マスターのベテラン竹内俊美選手であった。

上位のフィッシングパターン

ボート部門


優勝 竹内俊美

今日は霞本湖で行こうと思ったんですが、朝は下流で浮気しました。しかし朝スピナーベイトで二本バラして。ここんとこダメだなぁと思ってました。
11時にようやく本湖に出ましたが、和田に行ってもデコ。小高の先の石積みではべた凪で釣れず、その角の水が当たるところを打ったらようやく釣れました。
リグはベイトブレイスのベイン5.5inch、1.8gのスモラバにワッキー掛け。
ドックでも先端、石積みなどで水が当たるところ、しかも上流でヒットが多く、それに絡むベイトの下を直撃して1550gキッカーが釣れました。

ここのところ暑いので、夏バテには気をつけて、このおじいちゃんに負けないように頑張ってください。


準優勝 日向寺護

霞本湖に入ってすぐの右にある水門で釣れました。すぐ釣れたんですが結局朝イチのみで12時近くまで粘ったけど釣れず。
大橋のアシで2本獲り、また水門に入り直してビッグワンをゲット。
大橋下辺りのテトラは自作のスモラバでゲット。
レインのリングワーム、エコサタンのジグヘッド。
ガルプの猫リグ。
5gの自作自演ジグ。

三位 鈴木匠

スピナーベイトで常陸利根川、潮来の鉄柱を狙ってた。
とにかくゆっっくり底から1m、シェイクしながら巻いてくる
ハイピッチャー1/2コロラド6番でバイブレーションを強化
アピールを増して、橋脚に当たる直前で速くアクションするとゴーン。

テトラからジャカゴに変わる頃、沢山釣れたが小さい。
プラでは行くエリアで釣れた。
キャットは入れ替えた。
カットテールでトータル30本ぐらい釣れたが入れ替えは無し。

第四位 内野智

北利根川のアシとブレイク、杭を狙って7,8本釣りました。
常陸利根水門手前から潮来大橋ぐらいまで。
キロ一本と350二本
入れ替えたけど
自作ライトラバージグ

第五位 飯田秀明

常陸利根川と本湖で釣りましたが、むずかしい。
帰着直前、みんなの船が着いた頃、川の杭で700ぐらいのがヒット。
ガルプアライブホッグのテキサス。

陸釣りの部

優勝 佐藤征文

夜越川から50m程上流の隠れグイを狙って。
アシが生えている場所がねらい目。
カットテール6.5inchを1.8gグラムシンカーでテキサススイミング。
カラーはプロブルー。
開始早々4投目で釣れた。
あとはギルと遊んでいた。

二位 青木隆之
本湖側に移動し水門三つ目手前の護岸
浅くて石がはいってる。
リグはダウンショット5グラム
リーダー長め20センチ
バイズクロー、グリパン
ラインを張って、ほっといて沈めてから張った時にグン!とバイトがあった。
ひたすら張ったり緩めたりの繰り返し。

第三位 大竹勝裕
本湖大橋から3〜4個目の水門で、イマカツISシャッド。いきなりガバッと出た。

第四位 市毛崇
本湖の水門、3inch.パワーホッグのダウンショット。サスペンド狙いで中層を通してゲット。

第五位 尾形晃宏
夜越川の河口から2〜30mのアシ際。5gラバージグのリフト&フォール。

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