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2008年8月25日 (月)

第四戦 プロショップK'sカップ

過酷な猛暑も一段落した感のある利根川に て、プロショップK’sカップが開催された。
ここ数日は夕立が多く、局地的に降る雨が利根川の水位を不定期に変えている状況。しかもそれは濁りを伴いながら防潮水門の影響を濃く受け、水の流れは更に複雑なものとなり、多くの選手を悩ませることになった。
スタート時には下げ止まった水位も次第に上昇し、昼には満水位。多くのポイントでは濁りも落ち着いて、うだるような暑さから解放されたバスの活性は決して低くはない。
刻々と変化する水位と水質。それを見極め、バスの着き場を捕らえることが今大会のキーポイントと言えるだろう。

上位のフィッシングパターン
■優勝 バスマガ購読会員41457 助川功将 
3本 2975g
上流に上って左の水門、みお筋+テトラ のポイントがプラクティスで 良かった。
流れに対する魚の向きを考え、下流から上流へゆっくり通すアプローチ が良いようだった。
朝イチはとめていた方が釣れた。
2〜3mまでのレンジをバークレー5.5inch ドーバークローラのヘビーダウンショットやエコスワンプで攻め、バイ トが無くなったらクランクIK-250を通して行った。
ボトムを叩きながら、硬いところで止めるイメージ。
いつも後一歩でできなかった優勝!こんなに嬉しいことはありません。今回の優勝はスポンサー様のご協力とK’sプ ロチームのサポート有ってのことです。ありがとうございました!今後も優勝目指します!
■準優勝 バスマガ購読会員42152 柏熊良雄 
3本 2800g
プラで良かった流れのあるところが今日は全くダメだった。
それで朝イチ、水郷大橋でバックシーターにキロフィッシュを引き抜か れ、それから勝負を掛けて上流の千葉県側にある丸秘の倒木に入った。そこで1200gをゲット!
更に他を廻ってから入り直してキロオーバーを追加!約1時間ぐらいの間にドリームが起こった。ダウンショットとテキサス。エコサタンとガルプ
■3位 JB霞ヶ浦90 本田博史
3本 2540g
上流千葉県側のテトラで一日粘った。狙ったラインは2〜3mのテトラ。朝はスピナー ベイトから流し始め、数本をゲット。
それからテキサスのズル引きで1615gのビッグフィッシュをゲット!
■4位 バスマガ購読会員 高岡 展二
3本 2130g
今年初のチャプター参戦、主に狙った場所は上流の乱杭とテトラ。
減水したときに神崎橋周辺の乱杭、水深80cm位の場所。
ゴロタ+ブッシュで800gをゲット。
その後テトラを狙うが深い場所はダメ。
浅いところが正解だった。
4インチカットテール、ウォーターメロン。
■5位 バスマガ購読会員 斉藤幸男
3枚 2115g
2位の柏熊さんと同船し、同じ場所を攻めた。
午前中は小さいバスが沢山釣れた。
勝負を掛けて丸秘の倒木へ。
二人でビッグバスを掛けた。
上位のフィッシングパターン陸釣りの部
■優勝 佐藤友也 1660g
下流側にある大きな水門の隣にある小さな水門周辺の護岸の切れ目狙い。
一つめの切れ目で良型をバラし、次の切れ目で1660gを釣った。
ジャスト50cmだった。
リグは1.3gスモラバ。
トレーラーにストレートワームを使用し、ハゼのように引いてくる。
■準優勝 佐藤征文 960g
下流4ッ目の水門でライトテキサス。0.8gのズル引きでゲット。
■3位 木下清 930g
朝イチ小野川に入り、スピナーベイトで釣った。
■4位 富岡秀之
津宮の水門周辺のテトラ狙い。
テトラに引っかけて外れた瞬間にバイトが多発した。
4インチセンコーノーシンカー。
■5位 岩瀬雄三
下流の大きな水門のさらに二つ下の周辺の護岸。
何かに引っかけてシェイク。
スチールベイトのダウンショット。グリパン。

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