大会結果報告

2008年9月30日 (火)

第五戦 プロショップフジオカCUP

概要
最終戦が開催された霞北浦は、前線の通過と共に急に秋深がまった感があります。朝夕の気温はグッと下がり、夏の終焉を長袖で実感する。そんな牛堀桟橋ではありますが、果たして水の中はもう秋なのか?それが参加者達の関心所でしょう。
満水位から若干下がって、常陸利根川も安定した状況。ウエインが始まってみればそれなりに釣果があり、活性の高さを裏付けました。
しかし、釣り方としては秋の高活性というよりはサスペンド〜+シェードが一つのキーになったようです。どうやら水の中ではまだ夏が終わっていないんですね。
そんな今日の霞水系を制したのは、なんと「らっきょ」のニックネームで親しまれるマスターズプロ岡田政行選手!
時間とお金があってもなかなか釣れないことでも知られますが、遂に念願叶って優勝をもぎりとりました!本人は「まぐれまぐれ!」とは言っていますが、かなりの時間と予算をかけて釣りをしていることは周知の事実。努力は実ります。おめでとう!

さて、気になるオブザイヤー。実力者岡本正巳、若手ナンバーワンの声も聞かれる助川 功将をさしおいて、終始安定した釣果を持ち込んだ金澤俊一選手がその頂点に立ちました!
なんとこれでチャプター茨城では3度のオブザイヤーを達成!とにかく外さない釣果がスゴイ。King of 茨城の称号はまさにキミのためにある!!

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2008年8月25日 (月)

第四戦 プロショップK'sカップ

過酷な猛暑も一段落した感のある利根川に て、プロショップK’sカップが開催された。
ここ数日は夕立が多く、局地的に降る雨が利根川の水位を不定期に変えている状況。しかもそれは濁りを伴いながら防潮水門の影響を濃く受け、水の流れは更に複雑なものとなり、多くの選手を悩ませることになった。
スタート時には下げ止まった水位も次第に上昇し、昼には満水位。多くのポイントでは濁りも落ち着いて、うだるような暑さから解放されたバスの活性は決して低くはない。
刻々と変化する水位と水質。それを見極め、バスの着き場を捕らえることが今大会のキーポイントと言えるだろう。

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2008年7月28日 (月)

第三戦 エバーグリーンカップ

梅雨も明け、本格的なサマーシーズンに突入した霞ヶ浦・北浦水系。
満水位の水は表層が澄み、最高水温は28度に達した。
朝こそ曇りがちで気温が上がらなかったが、その後は晴れ、かなりの気温上昇となりシャローの状況も刻々と変化していった。
シェード、ボディーウォーター、サスペンドのキーワードを追えば、比較的イージーにバスを手に出来たようだが、おしなべてサイズが伸びない状況も本格的な夏を裏付けた。
キッカーを求め、それぞれの戦略を繰り広げた選手達。その頂点を極めたのは、霞ヶ浦マスターのベテラン竹内俊美選手であった。

上位のフィッシングパターン

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2008年7月 1日 (火)

第二戦 スミスカップ 霞ヶ浦・北浦

7月が目前に迫った梅雨空の霞ヶ浦水系は、アフター系とサマー系が混在するコンディション。
降り続ける雨の温度は決して高くなく、バスの活性を上げる要素は低い。
ここのところ高活性な印象がある霞だが、キモを外してしまうとノンキーだらけになってしまう状況。
ビッグワンを狙うには、サスペンドとシャローがキーポイントになるこの時期だが、今回はスピナーベイトやシャロークランク等のリアクションベイトがキーになったようだ。

上位のフィッシングパターン

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2008年4月 6日 (日)

第一戦 パンタレイ・クラフト&アーツカップ 利根川

今年もチャプター茨城が始まりました。パンタレイ・クラフト&アーツカップ。
幕開けは利根川。スポウニング最前線?しかも新月、翌日は雨の予報が出ているぐらいのコンディションですから、やはりメインはシャロー。あるいは第一ブレイクなどのコンタクトポイント。
ただ、ここ数日はあまり反応が良くないとの噂も。
気になる水温は朝11度から、高いところで15度まで上がるというめまぐるしさ。昼前から若干北西の風が吹いてはきたものの、春の日差しがシャローの活性を押し上げたようです。
数は望めないモノの、来ればデカイ!3位に入賞した本田選手は、たった一本で2170gというビッグママをゲット!
大会中に釣れるサイズとしては最大サイズとも言えるでしょう。
優勝した岡本選手は、全てをキロアップで揃え、堂々の3265gをマーク!ベテランの意地を見せつけてくれました。

上位のフィッシングパターン

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2007年9月11日 (火)

第五戦 バスショップウィードカップ 霞ヶ浦・北浦

チャプター茨城も最終戦。年間ランキングはトップスリーが混沌とした状態だ。
台風9号の影響で30cm程増水した霞ヶ浦。流入河川はかなり厳しい状態が予想されるが、本湖及び常陸利根川の水は予想に反してかなりクリアな状況。
三日前に降りまくった大雨による水温低下はバスの活性を阻害するが、同時にシャローの活性を増幅させる。
その水温も落ち着いた感のある現在、かなりの高活性が予測された。
事実、元気の良い小バスが真っ先にアタックしてしまい、キッカーをどう入れるかが何よりもポイントとなる大会となった。
その動き、時間帯、タイミングを良く掴み、上位入賞を果たした多くの選手はシャローのリーズでの釣果であった。

ボート部門優勝2.JPG
3310g を持ち込んで堂々の優勝を遂げた馬渡学選手。
おめでとうございます!
今年からチャプター参戦での優勝とはスゴイです。
グッドサイズをどぉん!と三本持ちで!
ボート部門優勝.JPG

準優勝は、朝からツキに見放された高崎選手。
暴徒部門準優勝.JPG
ペナルティーをくらっての準優勝は素晴らしい。
んですが、ペナが有ってもなくても準優勝でした。
ブロック大会ではじけてください。
 
 
ショア部門の優勝は、鈴木光仁選手
陸釣りの部優勝.JPG
上流の水門をカットテールのダウンショットで。

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2007年8月24日 (金)

第四戦 プロショップK'sカップ 利根川

盆休み真っ最中の開戦となったなりました茨城チャプター。今回のステージは真夏の利根川です。
第四戦ということで、すでに後半戦も山場といった状況ですが、とにかく真夏。暑い!
最高気温は32度を超え、日差しが容赦なく降り注ぐドッグディ。完璧なサマーパターンが予想される展開となりました。ヒトにもサカナにも厳しい季節です。
スタート時の水位はタップリ満水位でしたが、ウェイン時にはマイナス30cmとなり、減水にる流れに翻弄された選手も多かったようです。
しかし、上位入賞のキーポイントも「流れ」であったことも間違いなく、次第に強くなる風向きと相まって的確な狙いに絞ったタクティクスが問われる大会となりました。

その中で、見事優勝を勝ち取ったのは、NBC40082 坂平 祐樹選手!
優勝.jpg
おめでとうございます!!
「優勝なんて、マグレですよ!」と、謙虚に語っておりましたが、、、
記録を見たらなんのなんの!

2003 03-23 チャプター茨城第1戦利根川/ウィードCUP 5位
2003 05-04 チャプター茨城第3戦利根川/プロショップK's CUP 5位
2004 04-04 チャプター茨城第2戦利根川/ウィードCUP 9位
2006 05-28 チャプター茨城第2戦利根川/エバーグリーンCUP 6位

なんと!ここ最近参加された利根川戦では上位常連筆頭ではありませんか!
これはスゴイ。。。。


優勝2.jpg
なるほどね〜、やっぱり強い人はなるべくして頂点に立つわけですね。
この強さの秘密を是非とも、、、、こっそり教えていただきたい(^^;
今後の活躍を期待しております。

さて、陸釣りの部は猛暑の中、沢山の参加者にご来場いただきました。
その頂点に立ったのは
優勝 越川 昌郁選手!
ガツンと持ち込んだ 1150gの利根バス、立派です!
ショア優勝.jpg
本当に猛暑の中、お疲れさまでした。

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2007年6月 6日 (水)

第三戦 エバーグリーンカップ 霞ヶ浦・北浦

去る6月3日、霞ヶ浦・北浦にて第三戦エバーグリーンカップが開催されました。
ボート部門66名、陸釣りの部40名の参加者が集まりました。なかなか盛況です。
スポーニングも一段落し、回復傾向には有るはずですが、下馬評ではかなり渋いとの話ではありましたが、現実は、、、やはり渋い!
そんな中にあっても優勝者は流石です。すべてキロアップでリミットを作り、ぶっちぎりの優勝を果たしました。
その名は、宮崎貴之選手〜!ひゅ〜ひゅ〜!!
優勝ぅ!
なんと、メインスポットは大山浚渫だそうです。
50分の間に3本どどどん!と釣れてたとのこと。
すごいギャンブルに勝利したワケですね!すげぇ!

ま、乗ってるボートもギャンブラーだし。。。
関係ない??

とにかくだ。この素晴らしいサカナと素晴らしい笑顔をご覧ください。
おめでとう!

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2007年5月15日 (火)

第二戦 スミスカップ 利根川

去る5月13日 利根川にてスミスカップが開催されました。
ボート部門59名、陸釣りの部も59名と、盛況の中での開催でした。
スポーニングがらみでクリーク優勢かと思いましたが、、、
優勝は本流のシャローから出ました!

島田くん1

優勝は島田朋也選手!

「夢が叶いました!毎週のように通い続けて7年、やっと優勝出来ました。最初は毎週通って三ヶ月で一匹釣れれば上出来でしたが、色々な人に教えられながら続けてたどり着きました。イーストワンの仲間、スタッフ、何気に色々と教えてくれるレイカーズの皆様に感謝です」

島田くん2

おめでとう島田選手!
本当に毎週通い込んでいましたからね!
その情熱が一つの結果を生み出したわけです。
チャプターといえども頂点は頂点。
これで自信をつけて今後もどっぷりと釣り三昧を続けてください。

島田くん

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2007年4月 1日 (日)

第1戦 プロショップ藤岡カップ

四月に入り、春本番を迎えた。
暖冬と言われながらも先週は冷え込んだ霞ヶ浦水系。ここ数日はうって変わって暖かく、昨晩からの小雨はまさに春の雨。当日朝は西風が強く吹いていたが次第に収まり、スタートする頃には穏やかになっていた。
スポーニングを念頭においてシャローをメインエリアとする選手は多かったが、急激な水温上昇とバスの活性はリニアに結びつくとは限らなかったようだ。リミットメイクした選手はわずか二名。ノーフィッシュは7割に迫る。
上位入賞した多くの選手はテトラのシェードでの釣果だが、サイズは伸び悩んでいた。ビッグフィッシュははやりシャロー。しかし反応してくれる絶対数は決して多いとは言えなかった。

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