2018/04/16

お初のお伊勢参り

ってなわけで、そそくさとボートを片づけて大原駐艇場へ運び、
向かうは伊勢神宮!

いやー、この歳になるまで一度も行ったこと無かったんですよ。

時間も差し迫っていたので、外宮は華麗にスルー。
内宮へ。

Photo

どん!と建つ大鳥居。
この先は聖域です。


Photo_2

この欄干だけでも見応えたっぷりなんですけど。。。


Photo_3

各種御札とか御朱印とか、
なんか色々書いて有った建屋。
さっぱりわからんけど、、、、

なにやら釣りの御利益がある御札もあるそーな。
ほぇぇ〜〜


いやー、一言で言えば、すごかった。
凄く凄い。
奥へ行けば行くほど引き締まる空気、圧倒的な歴史を具象化したような木々、緻密に組まれた建屋。。。

時間の流れを超越した気がしました。

とにかく木がでっかくて圧倒されました。

杉とか特にぶぶっとくて高さがハンパ無いから、
「そびえ立ってた」という表現になりますねー。

しかも、この時は結構な風が吹いていたので、
でっかい杉がゆーーーーっっくりと揺れているのです。

凛とした空気に揺れる大杉。
その姿、さましく壮観でした。

あ。でっかい木の写真は在りませんw
なぜだろう。
撮っちゃダメな場所ではなかったのに。

撮っちゃダメなのは、この先ぐらい。

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正宮であります。
約2000年前に鎮座された天照大御神をお祀りしているそうです。

二拝二拍手一拝とかを完璧に忘れてお参りをしてきましたが、
細かいコトにはこだわらんだろう。
神様だもの。
しかも大御神様だもの。

。。。。ね?

さて、その後は、
土産屋通りでお買い物。

と思いきや、
土産屋は五時でクローズ。

ポールポジションに建つあかふくも、
ごらんのとおり。

Pp

ういろう屋さんも

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伊勢うどん屋さんも

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漫画みたいに戸板通りになりました。

到着したときは結構な賑わいだったのにー。
伊勢うどん食いそびれ。。。

おかげ横町の一角ははもちょいとやってましたけど、
うどんは売り切れ。
不味いラーメン食べましたけどね。

ん〜。
伊勢うどん〜〜。

ってなアレで、
ちょっとした異次元体験のようでした。
普段、神社には行かないモンねぇ。

今度は外宮に行ってみたいなー。
(本来は外宮から内宮に参拝らしいけど)


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2018/04/15

NBC奥伊勢宮川チャプター乱入!at三瀬谷ダム

もはや恒例となりました、
マスターズ三瀬谷戦前週のチャプター戦。

プリプラも兼ねて出場してきました。

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老朽化したボートに鞭打って?
実際、あちこちヤバくなってきてます。

バウデッキのコンパネが古くなって剥離しているのが気になりますけど、、、
現状ではどうしようもないので放置!
いたわりつつ使いますw

春の三瀬谷といえば見事な桜ですが、
今回はもう終わってた。

Photo_2

僅かな八重桜を残すのみ。
新緑もキレイですけどねw

土曜日はボートの調子と三瀬谷の様子を見てました。
状況としてはシビアそうな漢字。
デカイのはクリークでネスト張ってるけど、
小さいのの反応が超少ない。

動けないのか?

水温は15度前後あるんですけど、
ちょっと下は低そうです。

んで、開けて日曜日。
奥伊勢宮川チャプターの開幕です!

特に気合を入れていたわけではないけれど、
初バスげっと!

Photo_3

小さいけど縁起モノですからねw
ぴかぴかでキレイです。

でも、
キーパーサイズに3ミリ届かず、リリース\(^o^)/

その後、
もう一本追加。
それはギリギリでキーパーありましたw

水揚げは以上。
結果としてはそれが175gで、13位になりました。

手応えとしては上等です。

ヒットワームは、
番長のGOKIBURI、、、をタテ裂きにしたモノ。

Photo_4

三瀬谷では、
バルキーなクロウ系はちょっと人気薄です。

ストレート系のほうが明らかにバイトが増えます。
ので、
タテにハサミでチョキチョキ。

これが実に素晴らしい!!
ハゼ系的なイメージで、
エロい動きしますぜ(^o^/

来週のプロ戦でもコレ行きましょう!

チャプター上位の偉い方々。

Photo_5

春らしいぶっといバスが水揚げされておりました。

優勝の斉広峰選手は4855g/3本と、
ブッチギリでした!!

おめでとうございます〜!

2位の長友くん。
このチャプターで入賞し、
翌週のマスターズでコケるというパターンを数年続けていますが、
今年こそはそれから脱却できるか?!

以降、
地元有力選手が名を連ねます。
さすがです!

そんなこんなで楽しく手応えもあったチャプター戦。
福森会長はじめ皆さま、おつかれさまでした。

来年もヨロシクね!

とイイつつ後片付けを急ぐのであった。
(続く)

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2018/04/09

すっげぇ久しぶりにソロキャン!

色々ありまして、、、
4/7〜8にかけて、
1人でキャンプ行ってきました。

まぁ、ソロキャンですw

キャンプ行くこと自体、
ずーーいぶん久しぶりだと思う。

今回のキャンプサイトは、
ここです!

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ふもとっぱら!
「ゆるキャン△」の作中では「麓キャンプ場」となっていたトコロですw

とにかく広大。

Photo_2

富士山がドーーーン!
左にレンズ雲出てますねw

こんなダイナミックなサイトは初めて(*^^*)
とにかく広くてスゲェ。

で。
来る途中に新調してきたスモーカーグリル!

Photo_3

今度のはステンレスだっ!

以前BassProShopsで買ってきたのはスチール製だったけど、
溶けましたw
これはそこそこ長持ちするであろう!

安物中華タープ展開!

Photo_4

カーサイドです。
8千円ぐらいの安物だけど、
なかなか優秀。

吊り下げ式テントの要領で自立展開するトコがイイネ。

あとはテーブルとイスをセットして、、、
とにかく一服w

Photo_5

こんな日はやっぱりヱビスだぜっ(^o^/

ふと富士山を見れば、
ををっ!雲が抜けた!

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凛と構える富士さん。
美しいよねぇ。

見とれているウチに、
ニク焼けましたわ。

Photo_7

温燻というより熱燻です。
コレがまたビールが進むのだよ。。。ウヒヒヒh

焚き火台も新調しました。

Photo_8

今回、色々と買い込んでるなーw
もともとキャンプ好きなので、
使えるモノは大好物なのです。

ブランドにはこだわらないので、
昨今では中華製が目立ちます。

テントもあったんだけど、
写真ひとつも撮ってなかった。。。

酔っ払ってたからねー。
はっはっは〜〜w

って言ってるウチに日は傾き、
夕暮れの富士さん。

Photo_9

一日のうちに様々な表情をみせてくれるです。

そして日が落ち、
焚き火タイム!

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焚き火は和みます。
揺れる炎。
なんたって温かい。。。

焚き火なう! 1/fの揺らぎ。

いたる 桂川さん(@itaru1)がシェアした投稿 -

ぱぁん!!

って突然はぜるのはビビるけどww

この頃には焼酎グビ呑みでした。

1人だからいろいろと思いを馳せる時間はたっぷりです。

そ~いえば、
以前のソロキャンっていつだったか、なんて。

思い出したよw
91年ぐらいに河口湖でソロキャンしたよ〜w

ニューブリッヂキャンプ場と
河口湖レイクサイドコテージでした。

それ以前は釣りキャンであちこち行ってたよーな。

釣りはじめる前はバイク便の連中と団体ででかけてたなーw
それはそれで愉しいキャンプでしたよ。ええ。

で。
ええかげん酔っ払ったところで
テントに入って寝袋に包まれ、
爆睡して朝を迎えると、、、

コレだよ!!

Photo_11

なんと神々しい、、、
みしっと冷えた空気に突き刺さるような太陽!

たまらんです。

あ。
この時、クルマのガラスは凍ってました (⁎˃ᆺ˂)
しばらく羽毛の寝袋から出られなかったぜ。。

ようやく寝袋から脱皮し、
朝ごはん。

Photo_12

昨日の残り物なんだけどさ。
寒い朝にはカラダに染み入るですよ、アツアツの汁物。

それも終わると、
ゆるゆると片付け。

朝8時には、撤収!

Photo_13

あぁぁぁ、
ソロキャン、おもれぇw

マジで癖になりそう感たっぷりです。

いたるが突然いなくなっても、
捜さないでください(*^^*)

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2018/03/26

楽園行って来た!atスタジオプライム

そんな河口湖にコテンパンにやられた後。

ボートを牽きつつ行ってきましたスタジオプライム!

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先程までの地獄とはうってかわって、楽園!!

ああ、なんという快適な空間でしょう(^o^/

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音楽好きが集まってセッション!

酒を嗜みつつBBQ!

そしてカレー\(^o^)/

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ああ、愉しいなぁ。。。。

Photo_10
(※クラウスさん撮影w)

今回のアンプは、マチレス!

Photo_11

これ、いい音してたなーー。
クリーンは知らないけど、
ちょいとドライブさせた心地よい歪み感が最高でした!
奥深くて優しいのに通る音w

きっと値段は訊かないほうがいいんだろうなというアンプでしたw

いやー、楽しかった。
とってもすばらしかったっす。。。

(これでバス釣れてれば文句なしでしたけどねw)

また参加したいなぁ。うん。
ケイさん、ありがとうございました!

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2018/03/25

'08 JBマスターズ第一戦 河口湖

【サクラチリマクル】
JBマスターズ第1戦、河口湖最終日
昨日とは打って変わって浅いレンジをメインにハワイ沖、グラブワンドでジタバタしましたが何も起きませんでした。。。
またしてもノーフィッシュにて終了です orz...
写真はお立ち台の偉い方々。

Photo_6

林直樹優勝デス!!!
さぁ、片付けて楽園に行きます!
探さないでくださいw


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2018/02/25

鉄板遊び

独り鉄板遊び。
旨いけどちょと寂しいw

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旨そうでしょ?

厚い鉄板で焼いたニクは、んまい。

Photo_2

焼く前。
どどーんとねw

Photo_3

野菜も豪快にw
にんじんは厚めに。
じゃがいもみたいなのは、マッシュルームw

熱源はピークワン。
切りっぱなしの鉄板なので、
脂は廻りにダダ漏れでありますw

なので、
置き場所には気を遣うですが、
網の上は不安定だったな。

先週の鴨鍋やったときのグリル、
まだ片付けてなかった(^^)

この鉄板の制作風景。

Photo_4

酸素でぷしーーーーっとな。
あとはエッジをサンダーがけしただけのもの。

厚さは6ミリです。

鉄モノは愉しいな。
おいしいし(^o^/

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2018/02/20

Lowgun

くぅぅ。。。。

XIII巻までは裸眼で読めたのに。

XIIII巻からはコレが必須になっちまった。

Photo

まぁ、
XIII巻出たの3年前だけど(^^)

この1年ぐらいで急激に近くが見えなくなってきたですよ。
あぁ悔し。

このヒャクエン眼鏡。
いい仕事しますw

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2018/02/17

つい、ポチってしまったColeman Peak 1

いやー、なんかねーwww

先日アップした442はオレ的ガソリンストーブとしては3代目でしてね。
30年ほど前に初めて買ったのがコレでした。

P1
Coleman Peak 1
Lightweight Backpack Stove Model 400A

まぁ、442とほぼ同じといえば同じなんですけどね。
何が違うって、そりゃーあなた。

2レバー。

P12

赤いメインバルブのレバーと、
現行モデルには存在しない火力調整とクリーニングのための黒レバー。

これが実に優秀なんだ。

ってかオレの442も強引に2レバー化してあるので、
実質何も変わりゃしないんだけど、、、

なんつーか当時を思い出して思わずポチっとなw

そんでもってコレ。
なんとまだ火を入れていないのです!

その証拠の、、、
キレイなバーナーボウル!!

P1_2

銀色のやっすいメッキがバッチリ残ってる。
赤ガスで焚いたら一撃で真っ黒ですw

そーいや当時の初代ピーク・ワンも、
ココが錆びすぎたなー。
ジェネレータもパッキンが終わり、
脚も曲がり、
あちこち歪んでお役御免になったのでした。

その後、
軽量なMSRウィスパーライトを購入したのだけど、
火力調整が出来ないのが面倒で放置。

ついには二代目ピーク・ワン(現在所有のもの)購入となったわけです。

現行442等の1レバーでも、そこそこ火力は調整できて、
MSRより使いやすかったし、ね。

(とはいえ、やっぱり2レバーでしょw ってことで改造な)

そんな2レバーだけど、
実は致命的な欠陥があります。

それはね、

ここ。

P1_3

レバーの根本のパッキン。

寿命が終わると燃料漏れして火だるまになります(ノД`)~゜。

赤レバーの方は、最近ではOリング2重仕様になって安心なんですけど、
黒レバーは構造上熱を持つのでゴムやシリコンでは対処しきれないのでしょうね。

グラファイトのパッキンが組まれているんです。

カーボンですね。
言うなれば、鉛筆の芯!

なので、上の写真の「スキマ」は大事なポイント。

鉛筆の芯は潰れながら密閉する仕事をこなすので、
ガンガン締めたら即終了。

燃料漏れたら、
漏れなくなる最低限で締め上げるのが最良というワケ。

当然スキマは空きます。

っつーか、隙間なく締め込んであったら、
もう寿命はしれている。
あるいは終わってるってコト。

しかも!
そこだけ部品で出てないので修理不可!
ジェネレータ交換にて対応というお高いコース。

いー塩梅でバンバン焚いてると、
ジェネレータが熱くなって
この黒レバーからぽったぽったと炎が垂れるのです\(^o^)/
とんでもない仕様w

知らない人はビビるよな。
というか対応悪いと火災だよな。

そんなリスクがあって、
現在では廃止されちゃったのかもしれないですね。

さて、
刻印はコレ。

P187

87年製ってことでイイんだよね、きっと。

31年前。。。

オレ、何やってたっけかな?

バイクには乗ってたなー。
ツーリングで、、、

そーだ!
そもそもツーリング先でコーヒーでも淹れようと、
GIポケットストーブ買おうとしてたんだ!

当時はミリタリーショップで安く出てたんですよ。
ありふれていたので3千円も出せばまともなやつが入手できた時代。

でも、
バイク仲間のセンパイが、
それはちょっと扱いにくいからマシなヤツってことで教えてもらったのがコールマンのピーク・ワンだったというワケ。

そーだね、GIストーブは火力調整出来ないもんねw
ご飯焦がした哀しさとか知らないだろメリケン人。
(火力調整とかより炊き方の問題だろ!という正論は受け付けません)

。。。

思えば随分な時が過ぎたもんだ。

そしてコレはいつ火入れしよう。。

もったいなくて出来ねぇ(ノД`)~゜。

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2018/02/14

燃焼テスト

先日の鴨鍋のとき、燃料漏れから危うく大炎上するところだったピークワン。

Oリングをチェックしたらまともそうだったので掃除して組み上げ、
テスト。

あら、異常ナシ( ^∀^)

無理矢理2レバー化してあるので弱火も出来ますw

Photo

ふむふむ。
安定して青火になってるなってる。

でも、
スペアのOリング、
調達しておこうw

【※注意】よいこは室内で焚いてはイケマセン。

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2018/02/13

鴨鍋最終形態

一昨日の鴨鍋は最終形態を迎えました。
が、辛すぎて辛いw
美味いけど滝汗なり。

Photo_4

タマネギ一個を細切って飴色になるまで炒めて、
チューブのにんにくしょうがをにゅるっと入れ
、コリアンダー、ターメリック、クミンをざっと投入。

レッド地理が切れてたのでガラムマサラを適当に入れ
(これが無駄に辛かった)、
鴨鍋の残りを加えて少々煮詰めたら出来上がりです。

んまそーだべ?

でも、
オレ的に限界の辛さですた。

後から辛さが来るのだよコレw

んまかったけどな(o^-')b

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«証明問題、いや、照明問題