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2004/05/24

カホン制作4

カホンの制作(製作ではありませんぜ)に熱くなっている最近の私ですが、時期をほぼ同じくしてJUNちゃんも熱くなっていました。しかも、シュラグヴェルグ社製のカホンを買ったそうな!
 
と、いうわけで、ウッドストックにて実物を見せて貰いました。↓
juncahon0523.jpg
早速ひっぱたいてみると、、、、うわ!全然違〜う!!
 
特にベース音がまるで別物なんです!
 
とにかく響くんですねー、このベース音が。気持ちよく「ぼっ!」っと響くんですよれ。
これだけ鳴れば、サウンドホールがドコに有ろうとお構いなしに聞こえるんですねー。
 
さて、早速資料収集ってわけで、各寸法や作りまで見たんですが。。
側板、天板、底板は合板で、思いのほか厚くないです。しかもトメで糊付け(リブも無し!)。裏板は5mmぐらいのベニヤ。これもバーチ合板っぽい。ラワンベニヤよりもずっと中が詰まっていて、ランバーコアよりもずっと固い漢字。(切り刻んでないので感じたまでですけど)
裏板はサウンドホールの周りにリブが入り、板鳴りは多くはないです。

これのドコにあれほどの低音を出す秘密があるんだろう?
と。よく見たんですが。。。。
やはり表面の打面こそにポイントが有りそうですね。
打面のベニヤ板は5プライのバーチ合板のようです。厚さは2.5〜2.7mmしかありません。私のカホンもどきには現在ラワンベニヤ2.7mmが張ってありますが、これも5プライ。大きな違いは無い、、わけではありませんでした!
堅さが全然違うんですよ!
中央付近を押した感触はまるで別物。さすがはシュラグヴェルグ。ビシッとした張りがあるんですねー。フニャフニャのナミベニヤで代用できるモノでは無さそうでした。
プライの一枚一枚がしっかりしている板といったイメージです。ラワンベニヤのような「もろさ」が感じられません。固いけれどしなやか、そんなイメージでしょうか。ううむむむ。さすが。
 
さて、この板。一体ドコで手にはいるのだろう??

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音楽」カテゴリの記事

コメント

打面はクルミ材、それ以外はブナ材を使っているそうな・・・。
ホームセンターになければゴミ捨て場にある家具を分解するとか・・・駄目カホン?

投稿: JUN | 2004/05/24 19:04

まあ、カホンってもともとタンスだしねぇ。
桐製のカホンってなるかな?嫁入り道具にはよさそうだが・・

投稿: 北さん | 2004/05/24 20:43

ん〜〜〜〜。
合板、バーチ、ツキ板、積層板あたりで検索掛けても、4mmのバーチが限界です。
オリジナルの薄板5プライは、かなり特殊な規格(少なくとも日本にはありません)です。
フィンランドバーチで深く追い込むか、あるいはまったく違うマテリアルを探すか。
そんなトコですね。

投稿: いたる | 2004/05/24 22:42

素人のような質問で悪いが(素人だが)
こういうのって単板じゃだめなの?合板がいいの?

投稿: 北さん | 2004/05/25 03:01

叩くモノなんで単板だと板目方向に割れるんぢゃないかなー。
合板の打面以外では、ステンレス板ぐらいか?

投稿: いたる | 2004/05/25 07:38

スチールカホーンって見たこと無いな。
なんか灯油缶みたいだ・・
どんな音がするだろう?

投稿: 北さん | 2004/05/25 13:01

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