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2004/05/11

運命の再会?

実に釣れなかった山中湖でしたが、その大会会場にて見覚えのあるボートをはっけん。

macro.jpg

おー、マクロボートだ。
絶滅危惧種に指定され、年々数が減っていく一方のこのボートも、山中湖ではレンタル艇として細々と生き長らえていたのね。
考えてみれば数年前、、、6年ぐらい前か。これと同じ赤いマクロを手放して、、、。
 
あれ?
 
すっごい似てるなー、このボート。
ウインドシールドに張ってあるステッカーなんて、まさしくドンズバ(Pro4とかProsfactoryとか)ぢゃん!
 
っつーか、オレが手放したボートそのものでありました(^_^;
 
時を距て、装備も替わり、エンジンはマーキュリーになって、今でも現役で活躍しているのですねー。
マクロは丈夫だな。
ちょっと感動。


ちなみに、これは当時の写真。↓
macro98.jpg
 
雪が積もってるぢゃん!こんな写真しかないのか〜〜〜!
実はまともな写真って、撮ってないんだよねー。当時はアナログのカメラだから、撮影>現像>スキャン>加工終了までのプロセスに手間とお金が掛かったから現在の500分の1ぐらいの写真しか撮っていないんですねー。
ま、それも時代の流れか。
 
さて。そんなこんなで絶滅しつつあるマクロボート。決して高性能とは言えず、様々な事を身をもって教えてくれるマクロボート。今後乗る予定は全くございませんが、現在所有されている方は大切にしてくださいませ。ある意味、ニッポンスタイルFRPボートの究極なのかもしれません。
(ちょっと大げさか)

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コメント

おお、まだいたかこの赤マクロ。ほっときゃ100年乗れるな。丈夫だね。
君の前のオーナーが琵琶湖でエアレーターポンプをもいだときに、ボクがあげた厚手のゴム板はまだ張ってあるのかな?

名作だね初期マクロ。なんつうか、一生モンだわね。

投稿: 北さん | 2004/05/11 20:08

前のオーナーと言えば神戸の千原さんだねー。
元気でやってるのか〜〜〜!

それはさておき、一生モンはあまりにも大げさではないでしょか?
んでも確かにハルは丈夫だな。

投稿: いたる | 2004/05/11 21:59

今まで20年動いてたんだし、これから後20年乗れりゃ一生もんと言ってもいい鴨。
電気系統と外装のメンテやってりゃ行くんじゃない、そのくらい。ハルは頑丈だし。

投稿: 北さん | 2004/05/12 09:56

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