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2004/08/11

LINE6 Variax700の専用ケーブル

さて、昨日紹介したLINE6 Variax700ですが、デジタル機器なので電源が必要になります。
ボディーの裏パネルには電池を格納できるパネルが有って、単三電池×6(連続12時間使用可能)か006P×1(1〜2時間程度使用可能)が使える、とカタログにあります。

まー、カタログに明記してあるくらいなので、現実にはこんなに保たないでしょう。半分ぐらいかな?

しかも電池代だけて大変なことに。

そこで、外部電源を使えるようになってるんです。
コンパクトエフェクタのような専用フットスイッチを介して電源アダプタを繋ぐわけ。

そのフットスイッチとギターを結ぶのは、こんなカタチの変なジャックなのでした。

jack0811.jpg

ぱっと見はステレオのフォーンのようですが、なんか違う感じ。
グランド側には細かい出っ張りがあって、食いつきがよさげです。
電気的には3点のジャックなんだろうけど、、、、、なにやら秘密が潜んでいそうな予感(^^;

でも、このケーブル一本でアナログ音声と電源をまかなえるので、意外とすっきりするのが当世風ですかね。
しかもフットスイッチからはXLRでバランス出力も出来る!
長いケーブルでもローノイズで送れますね。

さてこのギター。実はもう一つのアウトプットがあるんですよ。
写真は撮ってないけど、普通のアウトプットジャックの隣に、イーサネットでおなじみのLANケーブル端子が付いているのだ!

まさにデジタル機器!
このLANケーブルを介してパソコンと繋ぐと、、、、
あれ?音色エディットが出来るんだっけ?
コントローラに繋いでオーディオアウトが出来たっけか?

忘れちゃった(^^;
(実はこの機能は試していない)

ま、21世紀のギターはやっぱり色々違うなー、としみじみ思ったのでありました。

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コメント

謎のイーサ・コネクタですが、Vetta IIと繋げると
デジタルで音を送れるそうです。

そしてもうひとつのお楽しみが、モデリング設定
の変更(や追加?)が出来る、通信用としての役割。

http://www.line6.com/variaxWorkbench/intro.html

ボディの種類やピックアップの種類、位置、角度、
チューニング(オープンGとか)とかの設定が
出来るみたい。

これでテレキャスの秘密がわかる!?
(不思議なモデリング)

投稿: タカシ | 2004/08/13 08:47

あっ、なるほど!
専用アンプに繋ぐんだっけ。

レギュラーチューニングのまま弾くと、アンプからはオープンの音が出るってのは、、、
想像できない(^^;

あ、異常にトラッキングの速いギターシンセって感じかな。

投稿: いたる | 2004/08/13 09:34

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