« 「剛」例会乱入 byヘラ学の森 泉園(龍ヶ崎) | トップページ | 街で見かけたクルマ »

2006/05/22

CB900F不調!?

夜勤帰りのヨメから電話がありました。
「バイクの調子がおかしい!」と。
 
電話越しに聞こえる排気音は明らかに変。
バラけてるし、時折バックファイアも。。。
 
取り急ぎ気をつけて乗ってくるように伝えました。
結局のところ電話越しではどうにもなりませんから。
 
で。
帰ってきたら、、なんと快調。
乗ってしばらくしたら不調がなくなったそうな。
あらま。治ったのか?ほんとか?
とにかく早速様子を見てみました。
 
まずはタンクを外して、プラグの焼け具合をチェック。
まずまずの状態。
少々かぶり気味にセッティングしてあるので若干カーボンの蓄積があります。
 
せっかくなので、同調も計測しておきます。
同調調整
いつものバキュームゲージで計測すると、悪くない。
念のためびしっと同調を出しておきましたけど。
 
一段落し、外装部品も全部取り付けてサイドスタンドで停めておいたら、、、、
キャブからぽたぽたとガソリンが漏れてきます!
 
ぬぁ!オーバーフローだ!!

オーバーフロー
慌ててコックを閉め、取り急ぎフロートタンクを外してみると、、、
ビスを緩めたところでガスがだだ漏れに!!

完全なるオーバーフローですね(^^;
漏れているのは1番だけ。
とにかく、外してみます。
すると、、、
砂錆がぁ!
うげげのげ〜!
砂錆が溜まってるぜ!!
あたー!
 
まいった。
ガソリンタンクは、覗いて見えるところに錆はなかったので、ちょっと油断しておりましたね。
この錆がキャブに行っているということは、明らかにタンク内が錆びている証拠です。
ストレーナーを挟むしかないか。。
 
フロートバルブ掃除
念のため、フロートバルブをお掃除しておきました。
 
結論。
走っている最中、この砂錆が1番キャブのフロートバルブに引っかかり、燃料を止められなくなった。
そのため、1気筒だけすんげー濃いセッティングになって被ってしまったと。ゆーことですね。
その後、振動などでフロートバルブのゴミが取れ、ようやく4気筒になって平常パワーが出たという状態なんですね。
 
対策としては、ストレーナを搭載し、タンク内を清掃。
の予定。
 
あとは、ブレーキに深刻な問題があるので、早急に対処しなナイト。

|

« 「剛」例会乱入 byヘラ学の森 泉園(龍ヶ崎) | トップページ | 街で見かけたクルマ »

くるま・ばいく」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28812/10193401

この記事へのトラックバック一覧です: CB900F不調!?:

« 「剛」例会乱入 byヘラ学の森 泉園(龍ヶ崎) | トップページ | 街で見かけたクルマ »