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2007/06/18

クルマ入れ替えにつき、ヒッチメンバーの取付なんぞを。

長年連れ添ったランクル80に別れを告げ、シグナスを入手したわけですが、四処のない諸事情有って手放しました。
まぁ、専門用語で「銭が尽きた」とも言うわけですが(^^;

そーいったアレで、これからはいすゞのフィリーが愛車となります。
いすゞフィリー登場.JPG

納車の図。
フィリーというと知らない人が殆どだとは思いますが、要は日産のエルグランド。E50です。
これがいすゞにOEMで提供されていたわけです。
現在はいすゞの乗用車撤退に伴って提供も終了しておりますが。

これがね。安くて広くてよく走る!
イイぢゃん!

で。

ヒッチメンバーを取り付けました!
E50専用ヒッチメンバー.JPG

もちろん、DRAW-TITEですよ!
車種別専用設計では圧倒的な実績を誇りますからね!

ま、アメリカではバレーの方が知名度は上かもしれませんが、なんたって日本車への対応数が段違いですから。
やっぱりDRAW-TITE!

そんなわけで、ひさびーに、ホントにひさびーに(十数年ぶりに)ファクトリーウォーレンさんに行ってきました。

あららー、しばらく見ない間になんと立派なファクトリーになったこと!
これがまた手作り感あふれる作りで好感が持てます(^^;

DRAW-TITEのヒッチは、アメリカから送られ、この工場で日本対応に改良されて商品になるのです。
有る意味、DRAWのマテリアルを使ってココで作っているワケです。
だからこそ、数ある日本車に対応出来るんですねぇ。
それが出来るとうことは、膨大なノウハウの蓄積を証明していると言うこと。
やっぱりDRAW-TITEで決まり!

ま、強度を考えれば当然の選択になるんですが。。。。

そのE50用ヒッチ。
大きく分けて三分割になってます。

E50ヒッチの分割.JPG

こんな感じ。
なんとややこしいカタチ。

こんなんですから、取付もややこしい(^^;
ボディーに容赦なく穴をブチ開けてボルト止めしていきます。
もちろん強度第一なのでご安心を。
がっちり留める為にはいたしかたない。。。。

ってなわけで。
直径25mmの穴を5個、14mmが4個、10mmが4個をぶち抜いて、取付かんりょう!

穿孔.jpg

いやぁ、中古車ぢゃないと少々やりにくい作業ですね(^^;

でも、ここまでやっつければ、牽引能力2000lbs.ですから、かなり安心。
これは公称値なので、実際には倍の加重が掛かっても持ちこたえるそーだ。
ま、そんなデカイボートを牽く予定は無いんですけどね(^^;

ってかクルマの方が保たないか。

さてと、ヒッチはいいとして。
ナビも取り付けたし。
次はサブウーファをどう取り付けるか、だな。
むふふ。
楽しいなぁ(^^;

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