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2008/08/07

凶悪エレキ、絶命。

蒸し暑い三瀬谷ダム。
プラクティスの朝にエレキをボートに取り付けました。
MotorGude社の107ibs.は、古いタイプですが凶悪なトルクを発生させます。

おもむろにバッテリーを三発直列に繋ぎ、ちょいっとテスト。

。。。?

なんとAEONが!

いや、異音が!
回り方もおかしい。

ペラを手で回してみると、明らかに固く、ぎくしゃく。。。。

。。。ダメだ、こりゃ。
設置したばかりですが、早速取り外して分解。

変わり果てた姿

でげー!!なんと!

先週、横利根では新品だったアーマチュアのピカピカだったであろうコミュテータが、ど真っ黒!!coldsweats02
どっひぇ〜〜!

拡大の図。

焼き付いたコミュテータ

あたー、こりゃダメだ。
まったく完璧に焼けてます。 る〜るる〜crying

うううむ。
ようするに。
先週の横利根で、、、ぶっ壊していたようですweep

よく見てみれば、アーマチュアの外側にもキズが入っています。
マグネットと接触したか?
芯がずれた?

ってか、、、マグネットが外れていましたcatface
だめなんぢゃね?
これが直接の原因らしい。

ってかさ、マグネットが取れたらダメぢゃんか!!angry
バスボートのバウに付けて激しく叩いたワケでもないのに。

連続高負荷走行で発熱して剥がれた?
いえいえ、マグネットが張り付けてあるモータの外ケースは直接水に触れている場所。
言うなれば水冷ですから、激しく熱を持つはずがありません。

やっぱり、、、糊がへこたれたんだろな。

とにかく、剥がれたマグネットがアーマチュアを削り、激しい抵抗を生んでコミュテータに負担を掛けて接点が焼けた。
そーいったコトのようです。

とりあえず。
スペアの怪しい55lbs.エレキに入れ替えました。
これが壊れたらもう後がない。

いや、その時は107を組み直そう。
サンドペーパーでアーマチュアを磨いて。
マグネットは剥がれたけれど、たかが一つだけぢゃん。あと三つ残ってるんだから、64lbs.ぐらいのトルクは出せるだろうからね。

そんな覚悟を決めつつトランスデューサーやら固定板を移植しました。
なんやかんやで初めての三瀬谷に浮いたのは、日も上がりまくった10時前でした。

しかし、このエレキがなかなかの。。。。

次回に続く。

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コメント

おーおー!随分やっつけたなぁ(笑)

コミュをサンドペーパで、シコシコしたら×だよ!

それだけ焼き付いてる所と、酸化硬化被膜が0・15ミリ位入ってるはず。

ペーパで落としたら、段減りに成って出力が低下するよ!

また持って来な!
削ってあげるから♪(笑)

投稿: 桂川エレキ | 2008/08/08 10:44

>タクミちん

まぁ、最悪ゲンバで出来る対処って所でね。
サンドペーパは有ったから、予備機が逝ったらマヂでやってたろうね。

近いうちに持ってきます。
例の近未来的全自動借金山積旋盤でヨロシクお願いいたします。

あ。ハチロいくんだっけか?
いーなー。

投稿: いたる | 2008/08/08 13:56

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