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2010/08/26

ぶら~りラーメン食べ歩き vol.ラーメン富士屋 木更津清見台

竹岡系というラーメンは今まで食べたこと無いんです。
乾麺なんでしょ?
お店で食べるならやっぱり生麺がぁ。。。。
と、思ってしまふ今日この頃。

その竹岡系で、生麺を使っているというのがこの「ラーメン富士屋」さんなんだそうだ。

ラーメン富士屋

なんとも素朴なファサード。
店内はコンクリ打ちっぱなしのテーブル席(クーラーなし!)
と、小上がりの座敷。(冷えてます)
おもいっきり昭和です。時が止まってる。

ラーメンは450円から。
最近の高すぎるヤツらから考えると良心的な価格設定ですね。
ま、それも味がどうかってところが一番問題なんだけど。。。

ってなわけで、高級メニュー、チャーシューワンタンメンを発注!
(それでも650円だぁ)

富士屋 チャーシューワンタンメン

スープは真っ黒な感じ。
シナチクがちろっと乗ってます。
チャーシューはバラ肉で、醤油が効いた煮豚ですね。
その煮汁と麺の茹で汁をミックスしたスープってのが最大の特徴なわけです。。。

正直、奥行きが感じられません。
もちろん醤油の味しかしないわけではないですよ。
表面には豚のうまうま脂が浮いてるし、その味が行き渡ってる。
麺は縮れ系。
ちょいと腰があって、食感が楽しい。
濃い目のスープに負けない麺そのものの旨みがあります。
それにワンタンが絡むのですが、これがまた豚っ!ってなアレで。
でも、でしゃばり過ぎ無いんだなぁ。

なんといいますが。
一つ一つが存在を主張しすぎないのでトータルバランスが絶妙なのです。
お店のビジュアル同様、昭和の良き時代をそのまま残してる。

これはこれで究極の「醤油ラーメン」と言えるのかもしれませんけどね。
先日紹介した一富士もホッとする昭和テイストを放っておりましたが、こちらはもっと素朴かな。
関西の人には理解されない可能性高し。
(言い方は乱暴だけど、出汁のない真っ黒な醤油に麺が突っ込んであるだけ、という感じ)

それもまた背伸びをしない庶民のテイスト。
そんなラーメンでありました。

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コメント

ちぢれ系なら支那そばが一番ですよ~。
最近、かなり減っちゃいましたけど。
あぁ!
忘れてましたが、青森産高級にんにく入荷です。
数量限定の上、小ロットのみしか発注できませんが。
要ります?
もちろん、無料でお届けです(^^b

投稿: 猫@食事は猫またぎ | 2010/08/27 11:09

>猫またぎさん

田子のにんにく!
要ります要ります!

投稿: いたる | 2010/08/27 23:58

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