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2013/06/11

手抜きなアジの捌き方。

ってなエントリを上げようとして写真まで作ってたんだけど、
昨日は途中で寝てしまいました。
アジ丼にやられたわけではございません。
ご心配を掛けた約一名の方には失礼をいたしました。

なんてな。

まぁそんなアレですよ。
アジが好きなオレとしては、とっとと捌いて酒呑みたい。
そんな一心でアレコレ試し、
最近はこのやり方でおろしてます。

ウロコは水で洗いながら軽く落とします。
ゼイゴはそのまま。
写真の黄色いラインに浅い切れ込みを入れます。

Photo

んでもって、アタマの後ろからしっぽに向かって皮をバリバリと剥がす!
ゼイゴも一気に。

それから、背中側から包丁を入れて、身を剥がすように切り出して終了。
肋骨のトコ(腹骨)の廻りはていねいにスキ取るように気を遣います。
包丁入れすぎると内臓まで行ってしまうので。。。
でも、失敗すると美味しいトロの部分を残してしまったりするのが辛いトコ。

教科書通りにヤル工程の、内臓を取ったり血合いを洗い流したりとかは一切しません。
全部残すわけですよ。

やったことないけど、恐らく活魚でコレやったら、活け作りになるんぢゃないかな。。。
(生きてるヤツを捌けるかどうかも問題だけど)

残った骨も綺麗なモンです。
内蔵割ってないから汚れないのだ。
棄てるのも楽。
(活魚ならこのまま泳ぐんぢゃね?レベルw)
でもさ、その残った部分が結構重いんだよねー。
半分ぐらいは棄てている罪悪感を実感してしまいますよ。
普通なら細かく切れているからそんな事感じないのに。

アタマんとことか味噌汁に入れるとこれまた旨いンだけどね。

そのうちリクエストがあったら動画でも撮ってみようかな。。。
スタンド考えよう。

(両手使ってるから写真撮るのも結構メンドクサイww)

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