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2017/01/07

しょーびき餅

もう餅も無くなってしまったけれど、
写真が残っていたので記しておく。

皆さんは、しょーびき餅をご存知だろうか。

桂川家の正月には絶対欠くべからざる存在、
これがなければ年が始まらない。
それがしょーびき餅。

これだ!

Photo

餅に塩ジャケを載せて食す。
語源は塩引き餅から来ているらしい。

とは言え、この名称を知ったのは最近のこと。
それまでは呼び名など一切気にすることなく普通に食べていた。

鮭の旨味と塩加減が、わずかに焦げた切り餅の香ばしさと相まって実に美味。
まさに相乗効果のテイスト。

が、ごく最近気づいたのだ、、、、

この食べ方は一般的ではないらしい。

どうやらごく一部の地域性を持つようなのだ。
具体的には茨城県。

そう、
母が茨城原産なのである。
何の疑いもなく幼少から慣れ親しんだ味なのだか、
地域独特の調理法だったとはつゆぞ知らなんだ。

とは言え、
これはとても美味しい。
実に堪らぬ食べ方なのだ。

ご存じない方は是非ともお試しいただきたい。

焼き上げた切り餅は
中央から少々伸ばしてシャケを乗せる面積を稼ぐと尚良い。
海苔はお好みで。
醤油は不要。

ちなみに、
実家に帰ると必ず鮭が出る。
それも鮭カマ。

Photo_2

これもまた見飽きた日常である。
なので、
一般的な鮭の切り身は少々味気なく感じてしまうのだ。

閑話休題。

ともあれしょーびき餅は旨い。
そして、此れを食らうと
新しい年を迎えるのだな、と。
しみじみと実感する年末年始の自分なのである。

(ちょっと気取った文体にしてみたけど疲れるな、コレw
んでも、んめーからやってみ!)

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コメント

ええええええええ〜〜〜〜〜!!!
一般的な食べ物じゃなかったの???
しかも「しょーびき餅」って名称まであるとはsweat01
今年のお正月も普通に実家で食べましたdelicious
ま、確かに鮭カマは日常だったし、あれじゃないと美味しくないんだよねぇ。
あー、食べたい!!

投稿: 海苔巻 | 2017/01/21 00:07

名称を知ったのは最近のことだけど、
実にウチでは普通なコレ、、、

一般的にはとてもインパクトのある食べ方らしいぞ。
そうとう衝撃的で精神的破壊力(?)に溢れているようです。

美味しいのに。

投稿: いたる | 2017/01/21 15:55

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