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2017/02/13

【悲報】絵に描いたような失敗

教訓:思い込みの火加減絶対禁止。必ず目視にて確認のこと。


Photo
 
 
※追記:この後、スタッフの人が根性決めて食べきりました。よいこはまねをしないでね。

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2017/02/08

おうちピザ、大革命!

ピザ、好きです。
3食ピザでも生きて行ける気がします。
(ほんとにやったら飽きるだろうけど)

でもね、
このニッポンという国で、
そこそこ旨いピザを食おうとすると、、、

高いです。

なんだってたかが庶民食であるピザに
何千円とか払わねばならないのでしょう。

気取ってんぢゃねーよ! (⁎˃ᆺ˂)

そこで、
しかたなく自作する流れになるのですが、
そーするとどうしても超えられない壁の存在に気づくのですよ。

焼いたことのある貴方なら、
(matsuさんな)
もうお気づきでしょう。

それは、

オーブンの温度。

こりゃもー、キツイです。
大抵の電気オーブンは最高温度が220度前後。

ピザを焼くには低すぎるんですねぇ、これ。
石窯は400〜500度だって言うもんな。

そーすると皆さんそうであるように、
「石窯どっかに組めないかな症候群」になってしまうわけですよ。

でもね、
トカイに住んでる者としては夢みたいなことなんですね、石窯って。

しかし!だ。
ワタクシは、この度。
縁あってこんなピザ焼き機を入手したのですよ!

ぢゃぢゃーん!

Photo

ビタントニオ VGO-55 ちゃん!
(長いので以後ビタちゃん)

なんとこいつ、
最高温度400度を誇るオーブンなのです!
無茶だなぁwww

ちなみにイタリアでもスペインでもない、日本ブランド。
製造は中国w
(フカイ工業のFPM-160と同じ、、ってかOEMと思われる)

構造はシンプルそのもの。
上にも下にも電熱線があり、
タイマーでコントロールするだけ。
分かりやすいですね。

特徴的なのは、
石盤プレートってのがあって、蓄熱する要素があるってとこ。

まぁ、能書きはイイからとにかくビタちゃんで焼いてみよう。

ってなわけで、生地を練ってトッピングのせて。。。

Photo_2

ま、ここまではいつもと同じ。

その間に予熱15分。

釜が温まったところでピザを載せ、
蓋閉めてタイマー5分にセット。

覗き窓があるので観察出来るのが面白い。
投入して1分もしないうちにチーズが溶けて、
あれよあれよと言う間にグツグツしてきて、、、

煙上がってきた!

やばくね?

あと1分ちょい有るけど、
慌てて中断!

蓋をあけると、、、

これ(o^-')b

Photo_3

をを、うまそーに焼けた。
3分ちょい。

さっそくピザカッターで切り分ける時に、
今までにない感触に驚きます。

生地、さっくさく!
(底はちょっと焦げちゃったけどな)

切り分けて手に持つと、
しっかりと具を支えるピザ生地。

食べてみると、、、

カリッと焼けてるし!
驚きの旨さ!!!

これはもう、
気取ったお店で喰らうピザそのものだ!!!

とにかく、
適当に捏ねた生地なのにクリスピーで旨いのです。

そうそう、
ピザは生地を喰う食べ物なんですよw
今までのおうちピザでは考えられない食感と旨味。

これスゲエ。。

いやー、感激しました。
サスガは400度。
ビタちゃん超すごい。
この21世紀のデジタル時代にあって、
電熱線とタイマーだけのスーパーアナログなオーブンが、
これ程までの感動を生むとはね。

ピザ好きの人は今スグwebへ。
1万円ちょいぐらいです。
後悔しないと思うよ〜(*^^*)

とりあえず、
石窯はしばらく要らないやw

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