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2018/05/18

続:釜飯釜炊飯

前回の実験である程度の、
いや、それなりの結論は出ているのですが、
なんとなく思いついたのでやっちまいました。

今回は、、、

燃料が、
100円ショップ ダイソーの固形燃料です。

青い、25gのアレね。

米1合、水200g。
で、早炊きにはこだわらないで、
浸水30分。

ミニ焚き火台Tetra ちゃんに据えて、

着火!

Photo

あとは放置ですw

火は20分ぐらい掛けて燃え、
適当に消えます。

。。。香ばしい香りが、、、

ちょと強いか?

そして30分後、

でっきあっがり〜〜(^o^/

ほーら、、、

Photo_2

焦げて〜〜ぇら\(^o^)/オワタ

香ばしいをとっくに通り過ぎてましたなーはははははははあh.

ご飯全体がほのかに色づいております。
焦げが廻ったからですね(^^)

いやー、
土鍋だし、
熱も廻るんぢゃないかなーとか思ってた自分がニクい。

もーね、
鍋底はこの有様。

Photo_3

火が当たってたトコだけ!がガッツリ焦げました。

ステンレスか、てめぇ!!

いやいやいや、冷静に。

思いの外、固形燃料って火力有るんですねー。
でも、煮こぼれはありませんでした。
ガスコンロだとブシューって吹くから、
火力の弱い固形燃料ならと思ってたんだけど、、

っつーか、
ズボラに放置したからってのが一番の原因かもです。

音聞きながら、
チリチリ言い始めたら火から下ろすという手順を普通に踏めばよかったかも。

トランギアのメスティンで炊くのが簡単過ぎて、
油断しましたですw

っつーか、
あのメスティンって、すげぇんだな。
ペラッペラのアルミだけど、
熱のまわりが良くて、
お米が美味しく炊ける。

え?今回の味?

旨いわけないぢゃん!
オコゲってのはちょっとだけあるから美味しいのであって、
広範囲に色が変わるほど焦げちゃぁイカン!

なんとか食べたけどさ。

うーむ

結論。

釜飯釜はやっぱり器として使え!

でありますw

焦げた鍋、洗ってみたけど落ちねー。。。
コレでメシ炊いちゃイカンと神がおっしゃってます。

以上、自由研究結果報告会第二弾でした(^^ゞ

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2018/05/15

【ハラス on the キャベツ】

焼いた鮭ハラスの塩味と旨味で春キャベツの甘味も引き立ちます。
ちょー旨いよ(*´∇`*)

Photo

全く何のひねりもありませんけど、
堪りませぬ。。。

オン・ザ・ライスが鉄板ですけど、
お酒呑めなくなっちゃうしねー(^^)

安くて旨くて文句なし!

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2018/05/08

【Rhodes Piano レストア記録:5】部品、発注!

さて、現状としては、

ピックアップが沢山死んでいる状態だし、
何よりも鍵盤とアンプの仲を取り持つケーブルが在りません。

他にもダンパーフェルトが伸びてたりとか色々と問題アリ。

んで。
困った時はVintage Vibeに頼るわけでありますw
実に心強い会社です。

前回頼んだ時よりもオサレになって取扱商品も増えてました。

ピックアップに関しては、
当時のスペックで再生産してるじゃん!
3インチの赤コイルだけとは言え、
ヤルぅw

もうこの際だから多目にポチりました。
ケーブルやらフェルトのセットやら
コーナーガードやらラッチやら。。。

それぞれは日本で買うよりずっと安いのですが、
数が揃うと思い切った値段になります。

うげげげげ。
またしても本体価格を軽く超えたwww

来月のカード支払いが恐ろしい。

配送業者は恒例のupsです。

トラッキング状況はご覧の通り。

20180507_194703

ニュージャージーのバドレイクからニューヨーク、ケンタッキーを通過し、
アラスカでしばらく止まった後に成田に。

国内便はヤマト運輸に委託されていました。

で、ポチってからジャスト1週間で到着しましたよ。
代金分の消費税は受け取るときにヤマトさんに現金払い。

今回の送料は全体の3割ほど。
段ボール一箱。
(幅1.1m×高さ0.2m×奥行き0.2m)
なかなかのお値段ですけど、
それでも国内流通モノより安いんですよねぇw

にしても、発送早いな。
ポチった翌日には既に発送されているわけで。
VintageVibe社、頑張ってます。

んでもって早速ピックアップ。

こんな感じ。
モロに3インチの赤コイルです。

3in

とりあえず、自宅にあるMARK II Stage73のヤツをやっつけました。

結んでいるリード線をなるべく虐めたくないなぁ、
とハンダゴテを当ててアレコレしていると、
ピックアップの端子付近がスグに溶けて終わります。

再利用を考えている人は、
迷わずニッパーで切りましょうw

取りつけるときはリード線を巻き付けるか接触させておいて、
ハンダをチョイ流しで手早く。

73

一気に9個を取り替え、
久しぶりに全音出ましたぜ〜〜(o^-')b

いやー、ヨカッタヨカッタ。

。。。っつーか、これでやっと普通なんだけどねwww

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2018/05/06

マルタイ旨し(o^-')b

小ネギをたっぷりなマルタイ。
ゆで玉子と市販品のチャーシュー。
そしてクラッシュガーリック\(^o^)/
博多長浜の高級バージョンはスープがんまいですw

Photo

チャーシューは市販品ね。
(マルタイよりずっと高額。。。)

Photo_2

大変おいしゅうございました!

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2018/05/05

【Rhodes Piano レストア記録:4】スーツケースの中身を拝見

ローズ・スーツケースが何故そう呼ばれるのか、
スーツケースがスーツケースたる所以がコレ。

Photo_13

鍵盤の下に構える、
アンプ・スピーカー内臓の箱であります。

ステージピアノだとスラリと伸びたセクシーな脚ですが、
スーツケースは箱。
開かないから書類も入れられないスーツケース。

でも、
中身を見ておきましょうw

っつーか、
きったねぇグリル。。。

本来はブルーがちょっと入ったシルバーなんですが、
色抜けちゃった上に黄ばんでしまい、
悲惨な状況です。

トーレックス磨いたから、
汚れが際立っちゃってカワイそう。

ともあれ、外側グリルを外して、
中身拝見!

Photo_14

12インチのスピーカー4発と、
80wのアンプがちゃんと入ってましたw

スピーカーはFenderブランドのまま。

Photo_15

1975年あたりからFenderから独立し、
Rhodesとして製品が出てたのですが、
こんな部品はそのままなんですねーw

モノとしては当時のギターアンプに積まれてた奴とそっくり。
12T6-10というステッカーが貼ってあったので
Oxford/12T6-10
っぽいけど、
よく見ればこれひとつだけ?

後の3つ(上の写真のやつ)はUtah製そのもの。

アレれれ?
Photo_16

どうやら過渡期にありがちなチャンポン状態www
普段見えねぇからってやりたい放題だな(^^;

まぁいいや。鳴ればヨシw

2

アンプのアップ。

まともなケーブル繋いでいないから確定では無いものの片方は鳴りました。
最悪の場合はアンプ部だけ入れ替えるって手もあるし。。。
なんとかなるだろう。うん。

以上、スーツケースさんちのお宅拝見でありました!

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2018/05/04

初めての「やまちゃん」 at 西荻窪

新宿でセッション帰り、
西荻窪の「やまちゃん」というラーメン屋に行ってきました。

古くからの友人であるシゲルが足繁く通うお店。
話はずいぶん前から聞いていたけれど、
駅からチョイと離れていることもあり、
これまで行く機会が無かったのでした。

で、
そのシゲルに連れられて。。。

Photo_11

なかなか趣に溢れたファサード。

平成も終わろうとしておりますが、
ココは昭和だ。

そして、
遂にありついたやまちゃんのラーメン!

Photo_12
※撮影:吉田茂

チャーシューとニンニクをトッピングしました!

いやー、旨い!

荒っぽくていい加減で優しい味。
ニンニクは直撃だけどね。

鶏ガラベース的なスープに背脂チャッチャと。
これが懐かしい漢字でイイんです。

出来すぎた優等生とは無縁の、
ちょいワル的仲間意識が感じられるラーメンです(^o^/

また行こう。
西荻のセッション帰りだとタクシーかなぁw

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2018/05/03

昼呑みセッション! at御苑サウンド

上條さんプレゼンツ、
「連休真っ最中、真昼間に御苑サウンドブルースセッション」
に参加してきました(^o^/

文字通り、昼間っから酒呑んでセッションでありますw

Photo

このセッション、
正月もやったけど、そのノリです。

Photo_2
今日も冴え渡るキンボーさんのファイアバード!
クレバーにリズムを作る、はじめさん。

Photo_3
長谷川さんのサックスも叫びます!

Photo_4
クラプトンマニアの若者くん。
情熱が弾けます!

Photo_5
クラウスのテレキャスターモデルを弾く臼倉さん。
いい音してましたぜ!

Photo_6
久々の酒に溺れるマッキー(^o^/
最高のグルーブです!

Photo_7
菊池さんは修理したてのベースで参戦w

Photo_8
jun-ichi兄さんは「おしりテレ」で登場!

Photo_9
歌うような音を奏でるハーピスト!

等など、書ききれませんけど、
楽しかった〜〜〜(^o^/

終わってもまだ4時前。
明るいのです。

当然の二次会w

Photo_10

いやっははは。
オッサンのみですwww

ブルースセッションは基本オヤジのみです。。。
それはそれで愉しいのです。

やっぱりジャズセッション、もちょっと行こうw

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2018/05/02

【Rhodes Piano レストア記録:3】磨け!トーレックスを!

ざくっと現況がわかったところで、、、

とりあえず、掃除です。

なんにせよ、外装がキたねぇことこの上なし。
中身との激しいギャップにクラクラします。

Rhodes Pianoの外装は、
Fenderのギターアンプ等と同じ、トーレックス貼り。

人工皮革みたいなもんです。
ただし、クソ硬い。

なので、多少ラフに扱ってもそうそう捲れるモノではありません。

このスーツケースも傷は有るものの、
大規模な破れ剥がれは無し。

これ貼り替えようとすると大変なんだよねぇ。
まぁ、ある意味こーゆーの貼るのがオレの仕事なんだけど、
ラッピング等とくらべると勝手が違う。

つーか装備が違う。

口径のデカいスプレーガンを導入しなけりゃならないのが辛いトコ。
(いずれ買う羽目に陥るのであろうがw)

とにかく面倒。
かといって外注出すと二桁万円に行く勢いに。。。

マテリアル高いからそれでも大変だとは思うのだが。

....はい。磨こう。
磨けばイイんだよ。うん。

そこで、
よく使う兵器を紹介します。

トーレックス磨きには、こいつら!

Photo

左がタイヤクリーナーちゃん。
右がポリクレメイトちゃん。

そして、手前が必殺の真鍮ブラシ様!!

まー、塩ビ系とかプラ系の必須道具っすね。
しかもトーレックスは硬いので真鍮ブラシぐらいがジャスト!

使い方は簡単。

タイヤクリーナーをブシュッと吹いて、
ブラシでゴシゴシ。
ウエスで拭き上げます。

もうね、一発でウエスが真っ茶色になる勢いでしたよ。
ナニがまとわりついていたんでしょうね?

ブラシの効果でトーレックスのシワの奥にある汚れも掻き出せます。

かたーい素材ならではの力技。
普通の人工皮革ではキズがつくので真似しないでね。

ほうら、ほうら!

Photo_2

てらってら。
イヤラシイぐらいに光ります。

んが、これは一時的なアレでして。
しばらくすると乾いてかなり落ち着きますw

すると、まだ落ちていない汚れも見えてくるので、
再びブシュー。ゴシゴシ。フキフキ。

仕上げはポリクレメイトでフキフキ。

きったなかった外装が、
きらり〜〜〜ん!

Photo_3

仕上げた瞬間は新品のよう!
(その後、ツヤは引けるけどw)

コーナー金物などはコンパウンド系で磨くという手も有るけど、
面倒なので交換予定です。

メッキ部品が光ると、相当イメージ違うんだろうな。。。

っとワクワクしながら妄想にふけるのでありました\(^o^)/

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