« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019/07/31

ジェベル250XC チューブ入れ替えの儀

アマゾンでポチったチューブが届いたので、

早速組みます。

 

っつか暑いよな!!!

梅雨明けから容赦ない陽射しに焼かれます。。。

Photo_20190731214201

んで、その陽射しにタイヤをガンガン当てます。

するってぇと、、、

タイヤの組み込みがスルッとキマるのです(^o^/

 

いやホント。

以前5月に組んだ時とは大違い。

実にあっけなくリムに入ってビードもスパッと出ます。

 

タイヤが温かくてやーらかいと、こんなに拍子抜けするほど楽なのね。。。

アタマではわかっていたけど、こうして体感するとあらためて驚愕であります。

 

寒い時期は何が何でもストーブとかでよーくよーくタイヤを温めよう、とココロに決めましたw

 

あとはスイングアームにくっつけておしまい。

Photo_20190731214301

ああ、いつもどおりですw

ふぅ〜〜〜。。。

 

ちなみにこのジェベルだと、アクスルのナットを24mmのスパナで外せばリアホイールはバラせます。

スネイルカムのテンショナーなので他に緩める場所は無いのです。

ちょっと不安になるぐらい簡単www

 

というわけで。

この後は専用バイクリフトから降ろし、

ケルヒャーちゃんにて泥を吹き飛ばしましたとさ。

 

めでたしめでたし(^^)

| | コメント (0)

2019/07/30

iMovieとの戯れw

日曜日のアクシデントを動画にしてみました。

こんな漢字。

 

iMovieは相変わらずの手探り状態ですが、昔のやつに比べたらとにかく早くてきれいなんですよねー。

トランジションとか一瞬で入るし書き出しも爆速。

そりゃそーか。

iMovieの出始めなんて十数年前だしw

miniDVからデジタルで取り込めるだけで凄かった時代ですもの。

 

それから随分時間が経って、あれこれ洗練されているようです。

出来ることはあまり変わってないけどw

処理速度が段違いなのですね。

 

書き出しだけで一晩掛かっていた時代だったのねぇ。

 

とまぁ色々とやりやすくなったとはいえ、動画編集は時間が掛かります。

世の中のYoutuberさんたちってスゲェんだな、と痛感します。

 

そうそ。

ジェベルがどうなったかというと、先程チューブが届きました。

後ほどさくっと組んでおこうと思います。

| | コメント (0)

2019/07/29

ジェベル250XC リアホイール分解

ともあれバラす。

現状を確認しないと部品発注も出来ません。

 

専用バイクリフト(専門用語で軽トラとも言う)に乗せてリアをバラす。

Photo_20190729175101

うげげげ、ドロだらけ!
まずは掃除かな。

ってか暑くてやってられん(^^;;

 

早速タイヤを引っ剥がす。

Photo_20190729175102

この暑さのせいでタイヤが柔らかくて外しやすいコト(*^^*)

チューブを引っ張り出して、チェックしまーす。

Photo_20190729175301

うぉわ!

大穴開いてる、、、ってか裂けてるし!

こりゃエアなんて入るわけないよね。

表から入った釘が内側をグリグリしちまったわけですよ。

Photo_20190729175501

裂けたところの拡大。

こうなるとパッチは全然効きません。

廃棄決定です。

 

長きに渡ってリアタイヤを膨らませていたその功労を忘れることはないでしょう。

今までありがとう。忘れないよ。。。

 

などと言いつつアマゾンでチューブをポチるw

幸いにしてリムバンドやホイールは軽症でした。

チューブのみの交換にて済みそうです。

Photo_20190729175801

ホイールをちょいと洗ってチューブの到着を待ちましょう。

続きはまた後日。

 

| | コメント (0)

2019/07/28

ジェベル250XC 遂に、、、ぷしゅぅ〜〜

熱帯低気圧、一体どうなった?

そんな日曜日。

例によってソワソワしだしてやっぱり行きましたよ利根川へw

 

いつもより下流側の。

いつも通ってる道の近くの。

フラットダートを探す旅www

 

まぁ色々あります。

手賀沼界隈もなかなかの宝庫でありますww

 

ひとしきり走って休憩し。

よっし、コンビニ行こ!

と思って走り出したら凄い違和感が。。。

 

リアタイヤがなにやら粘っこくて異様な動き。

ん?

 

パンクしてる!!

Photo_20190728224501

写真ではわかりにくいのですが、

空気が抜けてビードがリムから落ちています。

 

ダメぢゃん!!!

 

とりあえず路肩に止めて、チェック。

するってぇと、、

 

こんなでッけー釘がぶっすり刺さってましたーーーーorz...

Photo_20190728224701

なんだよこの二寸五分!!!

これぢゃぁ抜けるワケだよなぁ。

 

チューブタイヤなので異物は抜きます。

どのみち空気は抜けてるし、

チューブやリムの二次被害を防ぐためには抜くしか無い。

 

ん〜〜〜。

スマホで近くのガソリンスタンドを検索し、そーっと移動しました。

ゆっくり走るしか無いんだよね。。。

 

日曜日でもスタンドは開いていましたが、

残念ながらパンク対応は不可。

チューブタイプはしょうがないかな。

 

というわけで、

そのガソリンスタンドさんへジェベルをちょいと置かせていただきまして。

タクシー呼んで近くの布佐駅まで移動し、

電車でアパートに帰りました。

 

あとは軽トラに乗り換えて回収に。

 

そうそ。

オフロードブーツで電車に乗るのはなかなか難しいです。

Photo_20190728225701

ライディング中はあれほど頼りになるブーツですが、

階段の前では単なるギプスでしかありませんwww

 

足首動かないし、

先端の金属が床とのグリップを強烈に阻害します。

階段とか敵です。

 

せめて足首がもちょっと動いたらね。

次はピボットタイプのブーツを買おうと心に決めました。

 

さて。そんなこんなで軽トラに乗り換えて回収!

Photo_20190728225901

バイクを置かせていただいた地脇商店様、大変お世話になりました。ありがとうございました!

一時はどうなることかと思いましたが、

なんとか無事に回収できました。

 

まーね、

パンクはしょうがないからね。

コレばっかりは正直避けようがない。

とは言え対策用のタイヤパンドーとか予備チューブとか用意しとかなくちゃいけないかなーー。

 

なんて夕日を見ながら思いました。

Photo_20190728230401

さ。

呑も。

厄落としだ(^^)

| | コメント (0)

2019/07/27

ジェベル250XC タイヤの限界とティータイム

熱帯低気圧接近中ですが、

天気がいいので利根川行ってきましたw

風は強かったけどね。

 

フラットダートは問題なく走れるコトがわかったモタード仕様ですが、

今回はちょいと泥ったポイントに侵入しました。

 

利根川は土手沿いには砂利道が整備されているのですが、

そこから川岸に入ると途端に泥地獄。

河原まで降りると文字通りの砂地獄になりますwww

 

もちろんオンロードタイヤのモタード仕様ですからまともに走れるとは思ってなかったけど、、、

 

思いの外、限界は低かった (⁎˃ᆺ˂) 

 

Photo_20190728212701

いやもー、全然っすね。

グリップしないで滑るだけ。

まっすぐ進めないどころではなく、コントロールは皆無です。

何処に行くかワカラナイwww

 

写真のコレは、なんとか泥を抜けて草の上にたどり着いたの図。

どうにもなりゃしません┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

砂利さえアレばなんとかグリップするけれど、

砂、泥にはめっぽう弱いという限界を思い知りました。

 

自分の体で思い知る。

これ、重要なポイント。

試験に出ます!

 

というわけで場所を移し、

matsuさんのお店に行ってきましたよ。

Photo_20190728213701

久々です。

お店の中がごちゃごちゃしてきたね。

カウンター周りがw

matsuさんぽくてイイです。

飲食店的にどうかは知りませんけどw

Photo_20190728213702

暑い日のアイスコーヒーの旨さよ!!

たまらんです (⁎˃ᆺ˂) 

 

そして、

matsuさんロン毛に変身してました(^o^/

Matsu

珈琲屋のマスターっぽくなってきましたね!

(いや、すでにマスターですけどw)

 

美味しい珈琲とmatsuさんとの会話。

ゆったりとしたひと時を過ごさせて頂きました。

ごちそうさまでした。

また寄りま〜す(^o^/

| | コメント (0)

2019/07/25

ビラーゴ お別れのとき

ビラーゴとも今日でお別れ。

バイク熱を突如呼び覚ましてくれたコイツともコレで最後。

次のオーナーさんに、、、いたぶって貰えw

Photo_20190725180601

と言うわけでビラーゴは無事に次のオーナーさんに引き渡されました。

コケませんよーに(^^)

Photo_20190725180701

思い返せば昨年1022日。

突然手に入れたビラーゴ250です。

初めてのメリケンクルーザータイプの車両でした。

 

だだーんと前に付いててるフォワードステップ。

高い位置に有るグリップ。

ニーグリップを拒むタンク。

うすっぺらなシート。

見かけよりよく仕事するフロントサスとすぐに底づきするリアサスのコントラスト。

 

実に新鮮で面白かった\(^o^)/

特に造形は興味深いものが有りました。

 

その反面、走りは想像以上にキビしかったなー。

トリプルツリーをノーマルに戻したらそれなりに良くなったけど、

それでも倒せない曲がらない止まらない、と揃った三拍子。

 

アメリカンクルーザーはもともとその設計なので文句を言えたものではないのだけれど、走るためには制約が多すぎるのです。

 

んなときに突然登場したジェベルちゃん。

っこれがちょーおもれー!!!

 

ええ、思い知りましたとも。

オレが求めるバイク像が…クルーザーには無いってことが。

なので未練も何もなく手放せますw

 

このビラーゴちゃんはバイクいじりの愉しさを思い出させてくれました。

しばらく忘れてた楽しみ方、身につけた技術やノウハウ等などを。

それだけでもビラーゴちゃんを買った意味が有ったんです。

 

いままでありがとう。

これからは次のオーナーさんの手で弄られまくると思うけど、

よろしくなw

| | コメント (0)

2019/07/23

TinyBoy TT-40

基本、車中にぶん投げっパという過酷な環境にも耐える小粋なギター。

弾きにくいんだコレw

梅雨、そろそろ終われ。

Photo_20190723235101

| | コメント (0)

2019/07/22

しょうがない話

安物の飯盒を買いました。

もちろん中国製です。

Photo_20190722224401

水筒も付いてます。

ぺらっぺらのポーチも。

Photo_20190722224402

第二次大戦時の米軍装備を復刻したやつ、とのコピーがありますが、

中華人民解放軍78式水筒ってのに酷似しているようです。

(あまり詳しくないデスw)

まぁそのへんはどうでもいいか。

 

ボトルもクッカーもアルミ製。

なかなか豪快な仕上がり。

エッジなんか切りっぱなしで、手が切れそうなので自分の手で仕上げる作業が愉しめます(^^)

 

じつは今どきメリケン軍ふうのキャンティーンクッカーセットも持ってるんですが、それはステンレスなので、、、微妙に使いにくいw

いいトコもあるんだけど、あまり出番がありませんw

 

そこでアマゾンで見つけた中華軍キャンティーンもどきですよ。

飯盒と水筒ですw

アルミ製だから固形燃料でも熱が旨いこと回るでしょう。

適当な造り、雑な梱包がイイねw

取っ手の先なんてぶん曲がってるし。

飯盒の蓋は閉まらないしwww

 

最初っからペンチ片手に修正です。

愉しいねぇw

 

ちなみにこのセットで2273円。

税、送料込み。

中国から3週間かけて郵便でやってきました。

 

まぁ、飯盒ですからね。

まずはお約束の固形燃料一個で放ったらかし炊爨ですよ。

 

やってみたらコレがなかなか優秀!

雑な造りとは思えないほどおいしいご飯(^^)

ヤルぢゃないか人民軍!

※本当に中華人民軍のものかは定かではありません。

 

今夜の夕食はそのご飯をメインに、カツオとイワシのお刺身でした。

どちらも旬ですから。

 

白いご飯に生姜と醤油が効いたイワシなんて最高ぢゃないですか。

しかもカツオもあるんだぜ(^o^/

 

ごちそうだ!いぇい!

 

で。

いざ食べようとした時に、気づいた。

 

生姜が無い!

 

っれ~~?

いつもはチューブのやつをいくつもストックしているんですが、

今日に限って一つもない!無いぞ!

 

なんてこった!!

 

在庫していたのは「わさび」「もみじおろし」と「からし」でした。

うぐぐぐぐg

 

せめておろしニンニクでも有ったらよかったのに。。。

 

しょうがない。

生姜無いんだ。

 

諦めてわさびをちょいと付けて頂きました。

微妙でしたw

やっぱり生姜たっぷりで食べたかったよな。

 

でもご飯はおいしゅうございましたぜ!

 

この中華クッカーセット。

もしかしたらかなり凄いやつなのかも。。。

 

アウトドアクッカーセット すいとん Vintage 二戦の復刻した人気製品 1~2人対応 アルミニウム製品 バー付き 収納袋付 オシャレ

dingying27による

詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B07L4HL87X/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_8JBnDb218QHR2

 

| | コメント (0)

2019/07/21

ジェベル250XC クラッチ交換

っつーのも。

クラッチの「キレ」が悪いんですよ。これ。

繋がりも滑り気味なんだけど、

それというのも切れないから。

 

エンジン廻ってる状態だと、ニュートラルが出にくいのです。

ギアが硬くてキマらない。

一足から掻き上げると飛び越えて二速にイン。

二速からちょい踏みでニュートラルに入れるのはなかなかのスキルが必要な状態なのです。

 

ってかそんなスキル必要なのかwww

 

クラッチがスパッと切れないのでミッション側に駆動が伝わってしまい、負荷がかかった状態で無理に変速しようとするから硬いしニュートラが出にくいというワケ。

 

その証拠に、エンジン止めちゃえばあっさりとニュートラルに入るんですよwww

 

ま、最初は放置期間が長かった(5~6年ってみうみうさん言ってたけど)こともあり、完全に固着していたクラッチ。

しばらく乗ってれば余計なスラッジも飛んで使えるようになるんぢゃないかと思ってたんですが、、、

 

ダメでしたw

 

切れないもんだからクラッチの遊びを極限まで追い込んで、

ってか殆どゼロにして無理やり切ってたワケですが、

そうなると当然のごとく滑り気味になるという道理。

 

レバー離したときが半クラ状態的な。。。

 

こんな状態でもしばらく走ってアタリが付けば切れるようになることもあります。

クラッチプレートのスラッジがきれいさっぱり剥がれてしまえばイイワケ。

 

でも、ダメでしたw

300km以上乗って状況変わらないんだから、ぜんぜんダメです。

 

原因はスラッジではありません。

 

クラッチが繋がらない、滑る、ということであれば、クラッチディスク。

クラッチの外側に噛んでるやつ。

メーカーで呼び名は違うけど、細かいブレーキパッドがいっぱい付いたディスクの消耗ってのがよくあるパターンです。

フリクションディスクと言うこともあるけどスズキだと「クラッチドライブ」

21441-31E60 プレート、クラッチドライブ 6枚
21442-31E00 プレート、クラッチドライブ 1枚

※実際にはすり減ったディスクに合わせたセッティングをすれば改善することが多いんですけどね。

 

反対にクラッチが切れない原因は、

クラッチプレートの歪みってコトが殆どです。

スズキだと「クラッチドリブン」という名前ですね。

21451-13E10 プレート、クラッチドリブン6枚

クラッチの内側に噛むヤツ。

シンプルな鉄板のプレートです。

 

こいつがクラッチディスク(ちいさいパッドが付いたディスク)とペタッと張り合わさるとクラッチが繋がった状態になるという仕組み。

 

レバーを握るとディスクとプレートが離れてクラッチが切れるんです。。。

 

んが。

プレートが歪むと、ウェーブワッシャーみたいになって駆動が伝わってしまいます。

一枚では僅かな歪みでも、6枚も入ってますからね。

それなりに伝わっちゃって切りきれないってことになる。

 

プレートの歪み限界はマニュアルに乗ってるんですが、けっこうシビア。

定盤に置いてシックネスゲージで測定しますが、

使用限界はたしか0.2mmぐらいです。

 

0.2mmとは言え、6枚同じように歪んでると1.2mmの歪みになっちゃう。

なかなか敏感なヤツなのです。

 

なので、プレートは新品を買っておきましたw

ついでにクラッチディスクとスプリングも。あとガスケットもね。

消耗品なのでw

21481-13E00 スプリング、クラッチ 5個
11482-13E00 ガスケット、クラッチカバー 1ヶ

 

ってことで、まずは解体。

キックペダル、ブレーキペダル、オイルクーラーのフィッティング、ステップを外し、パカっとな。

Photo_20190721230601

を。マグネトカバー側より少しはキレイw

この5本のボルトを外すとスプリングが外れ、クラッチインナー(ドリブン側)を引っこ抜けます。

Photo_20190721230602

適当に真ん中へんを見ると、、、

 

あー。やっぱり変色してるw

恵庭エンデューロ、過酷だったのねー、って読み取れますwww

 

クラッチプレートは見るからに歪んでる。

Photo_20190721230603

問答無用で交換ですねーコレw

 

クラッチディスク側の摩滅はわりと少ないような、、、

でも替えちゃうけど。

 

スプリングの自由長はマイナス2mmでした。

当然のヤレ具合です。交換ですw

 

あとは組むだけ。

写真はありません。

面白くもなんともない絵なのでw

 

この一連の作業では、やはり一番手間が掛かったのが、

ガスケットの剥がし作業でしたw

 

まーね、わかっちゃいたけど面倒ですね。

スクレーパーでちまちまと。

怪我しないように慎重に。

ケースを掘らないように慎重に。

 

うむぐぐぐぐ。

 

まぁ、それも終わり。

剥がした面を研いで綺麗にし、新品のガスケットでちゃっちゃと組んでオイル入れワイヤーを張って調整して。。。

 

エンジン掛けて。

 

クラッチの様子をチェックすると、、、

 

をを!!切れる!切れまくる!!

 

今まで握り切ってもニュートラがかったるかったのに、

握りしろ15mmぐらい(※当社比)ですっぱり切れてる!

 

しかも繋がりもカチッと決まってクラッチでウイリーできそうなwww

 

素晴らしい!

クラッチプレートバンザイ!!!(^o^/

 

。。。

 

これが普通だけどな (⁎˃˂) 

 

ああ、いいな。

普通にクラッチが切れるって素晴らしい。

ニュートラなんてチョチョイと入るwww

 

普通バンザイ!!

 

というわけで。

クラッチの切れが悪くてニュートラが出しにくいという貴方。

プレートを替えるのもイイですよ〜(^^)

続きを読む "ジェベル250XC クラッチ交換"

| | コメント (2)

2019/07/16

ケルヒャー恐るべし!K3の実力

利根川っぺりで軽く泥にまみれたジェベル250XC

ついにケルヒャーでブシャーする日がやってきましたw

 

まーアレですよ。

凶悪!

以前使ってた高圧洗浄機(あえてアイリスオーヤマとは言わないけど)とは格が違いました。

 

ノズルの違いが大きいのかも?だけど。

 

ノズルは二種類付属していて、

一つはソフトからハードまで調整出来るやつ。

噴射形態は一文字ってとこ。

その幅を広げたり絞ったりして強弱を調整する感じです。

 

これはそんなに大したこと無いです。

 

もひとつ、サイクロンノズルというのがあって、、、

いわゆるパルスノズルです。

 

ちょー絞って高圧になったノズル先端が円錐形に回転するヤツ。

これが凶悪ですね。。。

 

こんなドロドロの状態でも、、

Photo_20190716222001

ぴっかぴか。

Photo_20190716222101

これなんかも、、

Photo_20190716222102 

ぴっかぴか。

Photo_20190716222103

こりゃ凄い。

そしてこれぞ高圧洗浄機!

 

でも、、、

凄すぎて、、

 

ステッカー類が一気に剥げて飛んでいきますorz..

それはもうあっという間。

特にプラスチックに貼ってあるデカールは一瞬ですね。

 

それから、塗装も吹き飛びます。

構造的に密着が甘い樹脂類の塗装部分はバリバリ逝ってしまいます。

ドライブスプロケットのカバーとか、悲惨なことに。。。

 

金属部分も傷が有ったりするとそこから剥がれるっすよ~

 

もちろんバイクに高圧洗浄機を掛けるときにはオイルシール関連には絶対噴射してはいけません。

Oリングチェーンなんて一撃で死にます。

 

そーゆーコトは気をつけていたつもりだったんだけど、

ちょっと気が緩んでオイルクーラーに水が当たり、、、

 

フィンが曲がった~~~!

Photo_20190716222201

あとで小さいマイナスドライバー使って一つ一つ起こさなくちゃだな、コレ。

 

ってな感じで。

性能としては期待以上のぶちまけ具合でした。

以前のものとは比較しようにないぐらいのパワーには脱帽です。

10数年の進化を吹き飛ぶ塗膜で感じましたとさ (⁎˃˂) 

| | コメント (2)

2019/07/13

利根川フラットダートぱらだいす?

まだまだ梅雨明けませんね。

その雨の隙間に、、、

 

利根川行ってきましたw

 

いつもは千葉側をちょいちょい走るだけですが、

今日は茨城側です。

フラットダートをだーーっと走りたい時にはこっちですねw

 

守谷界隈から川沿いに入り西へ、

鬼怒川をちょいと走って利根川へ戻り、

さらに西に進みつつ千葉川へ渡り、

関宿城博物館へ。

 

それから江戸川方面に沿って走り、

流山を抜けて帰るというルート。

 

なかなか走りごたえありました。

 

難易度としては低い方です。

初心者向け?のよーなアレ。

フラットなダートですからね。

 

しかも今回のルートはダートと言っても砂利道です。

砕石敷いてある所ばかりなので走りやすい。

(って、オレのモタード仕様オンロードタイヤではこれが限界かもww)

 

とは言うものの、ダート濃度が濃いので楽しめますwww

安全には十分気をつけて走りましょう。

 

関宿城博物館前にて撮影。

Photo_20190715212101

ここは初めて行きました。

遠くからお城を見たことは何度もありましたけどね。

Photo_20190715212201

博物館には入館しておりませんwww

Photo_20190715212202

 

んで、

中華アクションカメラでMovlogのマネごとをしてみた第二弾。

今回は素材が有りすぎて尺が長すぎます。。。

 

すごく暇な方は御覧くださいw
(30分も有るからね!)

 

| | コメント (0)

2019/07/12

新車導入!今度は4輪。しかもドイツ車?

ここんとこバイクばっかりイジってたわけですが、

久しぶりに新車です。

4輪だぜ!

 

これな。

Photo_20190712225101

高圧洗浄機(^^)
ケルヒャーK3 DCMモデル。

4輪でしょ?

 

箱から出して組み立てると、こう。

Photo_20190712225201

まさしく4輪です。

バイクとは違うのですよwww

乗れるわけではないけれど。

 

何のためにコレを入手したかと言えば、

もちろんジェベルを掃除するためです( ー`дー´)キリッ

 

やっぱりねー、入り組んだ部品だらけのバイク掃除にはコレですよ。

シリンダーフィンの間とかフレームの間とかクランクケースの後ろとか洗車ブラシなんて全く役立たず。

特に泥汚れがアレな車両ですから尚更なんです。

 

。。。って以前も思って高圧洗浄機を買ったのが十数年前。

あのときのはダメだったなー。

たしかアイリスオーヤマのヤツ。

 

数回の使用で水は漏るわモーターは調子悪くなるわ、

挙句の果てには重要な噴射ノズルがすぱーーん!と外れて飛んでいくわでどうにもならなかった記憶があります (⁎˃˂) 

ノズルが飛んでいくとかマンガぢゃあるまいし。

 

まぁ、高級品ではなかったとは言え、買った傍から役立たずのうちにゴミになってしまいました。

 

あれから十数年。

きっとずいぶんマシになっているのではないでしょうか。。。

 

そんな希望を胸にいだき、再度購入してみました。

 

あと、バケツに汲んだ水でも噴射できるとのことで、

ボート洗浄にも期待が高まります!

 

が。

 

なんだよこれ。。。

Photo_20190712225202

吸い上げるホース、別売りぢゃん!

しかも結構なお値段orz…

 

ま、まぁいいや。

そっちは後の課題として先送りしておこう。

 

さてさて、このケルヒャーちゃん。

実力の程はいかがなものでしょう!!

 

。。。っても、まだ試してないw

だって今日も梅雨空で、洗車する気分にならな~~~いのデス。

 

もうしばらく雨模様は続きそう。。

泥にまみれたジェベルちゃんをきれいに出来るのはいつの日かw

 

そう言えば。

ケルヒャーってドイツっぽい名前だけど、

 

これって中国製だよな??(^^)

| | コメント (0)

2019/07/08

枯れないシクラメン?

一昨年の秋に、神戸のうどん屋のおばちゃんから貰ったシクラメン。

(結構強引に押し付けられたコトは秘密だ)

去年の今頃はヒョロッヒョロで朽ち果てそうな感じだったのに、

今年はなんか元気。。。

 

ってか。

今の時期はヒョロって枯れていくのが正解らしいのだけれど。

そのまま枯らして休眠状態へ入るわけですね。

 

昨年はそれを知らず、

活力剤をバンバン入れてドーピングしてしまったのです。

 

でも、今年はちゃんと休ませてやらないと。。。

と。思ってた。

 

実際、4月いっぱいぐらいで花は終わり、

廻りの葉も横にだらしなく広がって、

しかも色も薄くやる気がない感じだったのです。

 

をぉ、このまま休眠して乾燥期突入なのか?

と先月は感じて、

極限まで水やりを控えていたのですが、、、

 

なんか真ん中から「すっく!」と若芽が立ち上がり、

今や誇らしげにそびえているぞ。

 

ん~~、水やりはホントにちょっとだけなのになー。

ヒョロった葉が残ってたときはまさしく枯れる寸前だったのになー。

 

なんでこんなに色濃く、

しっかり立ち上がってんの?

Photo_20190708221001

茎がしっかりしてるし、葉の色も濃くて厚いんですよ。

これも梅雨寒の影響なんですかね?

そろそろやってくる鬼のような暑さで一気に枯れるんですかね?

水やりはほんのちょっとのほうが葉が立つんですかね?

いっそ休眠させないほうがいいんですかね?

その場合はいつ植え替えたらいいんでしょうかね?

 

謎だらけのシクラメン物語であります。。。

| | コメント (0)

2019/07/06

ジェベル250XC ちょっとおでかけ

ひょいと午後が空いたので、雨も止んでるしジェベルに乗ってお出かけしてきました。

Photo_20190706223801

なんか荷物多いです。
っつーのも。
いい場所有ったらラーメン作って「ラーツー」しようかと目論でいるわけでして。

簡単な調理道具や食材、
テーブルやチェアまで押し込んでおりますのでww

ちなみに赤いのはカッパ。

目的地は特に決めず、なんとなく北へ。
(南行くと都会になっちゃうしw)

小貝川あたりからちょいと西へ。

しばらく行ったところで小休止。
飲み物買って一服していると、、

なんだこれ!

Photo_20190706224301

おおぅ、、、
オイルが垂れてるwww

Photo_20190706224501

これはもう染みてるというレベルではないな。。。
とりあえずは大丈夫だろうけど、
早めにガスケットを交換することにしよう。

んでもって。

ココまで来たら筑波山方面に脚を伸ばすことにしました。
一番近場の山だしね。

そしてゔぁぁぁぁぁん!と安全運転で筑波山を駆け上り、
筑波スカイラインのロープウェイ有料駐車場の手前のあたりで、、、

とんでもないカブと出会いました!

Photo_20190706225501

なんぢゃこりゃぁ!!

Photo_20190706225502

でっけーキャブ!

Photo_20190706225601

もう、、、ツッコミどころが多すぎてなんとも┐(´д`)┌ヤレヤレ

これほどゴツいカブは始めてみました。
大人が本気でカブいじるとココまでくるのか。。。

どうやらオーナーさんはこの手のショップの社長さんらしく、きっとその筋では有名な方なのでしょう。

颯爽と走り去っていきました。
(異様な加速でw)

カッコ良すぎるぜ!!

そうそう、この場所からは霞ヶ浦が見えるんです!

。。。晴れていれば。

Photo_20190706230301

雲がカブっちゃって一部だけしか見えませんでした。

いつもは向こうから見てる筑波山。
こうしてみるとデッカイよなぁ。
土浦周辺のトコしか見えないけど。。。

さて、その場を離れ、
適当に山道を走り。
(実は自分でもよくわかっていない。。。)

峠道を充分に堪能して帰途に付きました。

。。。そうなんです。

ラーメン食ってない。

ええ、ラーツー失敗ですよ、失敗w
無計画に決めたのがアレでしたかね?

ま、いつもこんなもんですけどねw

結局、ラーメンはウチで食べました。

Photo_20190706231501

大変美味しゅうございました。
景色の良い外で食ったらさぞかし。。。
な楽しみはまた次回ということで。

そんなこんなで久々に100キロちょい走ったですね。

妙な筋肉痛、来るなよな!

| | コメント (0)

2019/07/05

ジェベル250XC ナンバープレート保護問題

いや、今の所ナンバーが逃げ出そうとした気配は無いんですけどね。

無いんですが、単発4ストエンジンですから、振動対策はしなければなりません。

 

過去に乗った4st単発物は、

SR400

XT250

KL250R

AX-1

DR250S

DR350

ぐらいです。
いずれもそれなりの振動があり、SRやXTはハンバープレートにクラックが入り、逃亡を図っていました。

 

ので、それ以来振動対策を欠かせないのです。
ナンバー無くすとけっこう面倒くさいコトになりますからね~。

 

その対策とは!

 

。。。。来週に続く!

 

わけはなくて。

ナンバー取付のボルトを替えるだけですw

 

要はリジットマウントではなく、ラバーマウントして振動を逃がすというわけ。

 

昔はCB900Fの「オイルクーラーマウントボルト」ってヤツを利用していましたが、今は絶版。

でも、防振ボルトで検索するとすぐに見つかりました。

 

こんな奴ね。

商品名TRUSCO 六角防振ゴム TOH-2115D 1個
注文コード:20787138
¥454
2 ¥908
(税込¥981)

6mmのボルトが防振ゴムにて繋がっている構造です。

様々なところに利用されている防振ボルト。
規格も様々で、いまでは防振体がシリコンのやつもありますねー。

 

実はその硬さがけっこう重要なんですが、カタログだけではさっぱりワカラナイ。
ホンダのマウントボルトは柔らかすぎてナンバー揺れちゃってたけど。

 

とはいえ単価はたかが知れたもの。
送料のほうが高いぐらいだから、ダメ元で購入。

 

到着した防振ボルトはなかなかのものでしたw

 

取付はいたって簡単。
普通のボルトの替わりに取り付けるだけ。

Photo_20190705161601

ラバーの分、浮いてしまいますけど、特に実害はありません。

念のためにナットには大きめのワッシャーを噛ませました。

Photo_20190705161603

これで、エンジンの振動が緩和され、ナンバープレートが割れずに済むという予定です。

どれぐらいフレキシブルかといえば、
指でぐいっと持ち上げるとこれぐらい。。。

Photo_20190705161602

走行中にブラブラしたりはしません。
視認性を阻害する要素にはなりえないと考えますぜ。

ナンバーの取り付けに関する法律が厳しくなっちゃった昨今です。
ツマンナイことで警察のご厄介になりたくはありませんからね~w

ってかこのナンバー、既に若干歪んでる?
カバー類は全部禁止になっちったから、
ベースプレート挟む方向で補強しようかな。

 

にしてもこのジェベルのエンジン。

バランサー効いてて振動すくねーなーwww
これなら特に振動対策は要らな..........

いコトはない!

ってのも実際、オフ車のナンバープレートって邪魔なんですよ。
そもそもこんな細身のリアに横長のプレートくっつけろってのが無理蟻杉なんです。

ちょっとコケればあっさり折れるし、
整備中にもチョロチョロと脚に引っかかるナンバー。
気がつきゃ勝手に曲がってる。

んとに邪魔くせぇ!!!
脚に当たると痛ぇし!!!


これぐらでもフレキシブルにしておけば、
少しはマシになるってもんです。ええ。

でも法律で決まってることなんで。
きっちり堂々と表示していきましょーぜ!

世の中コンプライアンスってヤツが幅効かせててヤバイのよwww

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »