2019/04/02

おニューラッピング

河口湖で大活躍してくれたアルミボートですけど、

ラッピングが結構ヤレてきました。

 

傷もずいぶん入ったし、

なんと言っても色が引けてボケちゃった。。。

 

そりゃそーだ。

なんと7年も貼りっぱなしだったのだからw

 

ってなわけで。

これ。

Photo_9

いわゆるカハラ仕様でありますw

新鮮味ないけど、

デザインあれこれやってる時間無かったので。。。

 

ようするに手抜きっすね\(^o^)/

 

まぁ、綺麗になってよろしいかと。ええ。

 

さらに、エンジンを下ろしてエレキに積み替え。

Photo_10

配線をやり換えて予備のエレキも用意して。

三瀬谷仕様に換装完了でありますw

 

むふふふのふ。

河口湖で宝くじに当たった(?)ので、

ちょっとやる気出ちゃいました。

 

っつーか、

毎年春の三瀬谷はキビシイ!

 

今年こそはちゃんとウェインしたいわけですよ。。。

 

ってなわけで。

今週末は三瀬谷ダムへ練習に繰り出します!

 

.....キャンプのおまけも付く、、、かもね(^^)

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2019/03/03

バウデッキ修理からの、、、カーペット貼り替え!!

アルミボートのバウデッキがヘロヘロだったので交換しました。
そのついでにカーペットも替えようと思いついたのが運のつき。
あれこれ予定外のコトが起こって結局2日かかっちった。。。
しかもカーペットが足りないwww
疲れた。

とりあえず用意したもの。
Photo

パンチカーペット1m幅✕8m
速乾ボンド、
木工ボンド、
タッカーの針、
ボルト・ナット等。

Photo_2

バウデッキを外した所。
もう合板が剥がれてフニャフニャでした。
15 mmの厚ベニヤだけど、20年ぐらい経ってる、、、もっとかも?


Photo_3

手持ちの材料で作り直しました。
12mmしか無かったので、
もう一枚貼って補強してます。
まぁ数年は保つだろう。


Photo_4

基本的にパンチカーペットはタッカーだけて留めます。
速乾ボンドはタッカーが使えない場所だけ。
剥がすの大変だからw


Photo_5

はいピカピカのバウデッキできましたー!
ガッチリしてます!
安心(^o^/

エレキのマウントは当初より中央に振りました。
紐も交換済み。


Photo

ビルジポンプのスイッチは端に寄せました。
ええ、
配線伸ばすのをサボったわけですw
使い勝手が悪くなければこのままの予定。


Photo_2

続けてフラットデッキのカーペット剥がし。
一部分のみのボンド貼りなんだけど、
剥がすのにすげー時間かかっちったぜ。。。


Photo_3

フラットデッキはこんなラダーフレームに載せています。
ブラインドリベットとアングルで組み上げています。


Photo_4

カーペットを貼り込んでいきます。
タッカーの針を容赦なく使いまくりw


Photo_5

おニューのカーペットは綺麗でイイね。
スグ汚すんだけどさ。。。


Photo_6

作業途中。
三色揃い踏みのカーペット共。


Photo_7

お役目を果たしたカーペットたち。
長い間ありがとう。
(捨てちゃうけどw)


Photo_8

じゃーん!
きれいになりました!!

まぁ、
中央のリッド部分が足りないんですけどね。

Photo_9

うん、
赤いカーペットはいいなぁ。
土足禁止にしたいぐらいですw

というわけで。
中途半端ですが、
貼り替えましたよ。

なんというか、
デッキの大きさがアレなもんで、
カーペットの取り寸が悪いこと悪いこと。

とはいえ、
向きが決まっているのでしょうがないのです。
すごく無駄が出るけど、
途中から繋ぐことは出来ませんのでね。。。

残りは来週かな?

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2019/02/17

エンジン、ふっかぁつ!

そーいったアレで、
船章の木村さんにお願いしていたエンジン修理が完了いたしました!

久々の対面、、、でもないかw

Photo_6

腰上交換作業終了です。
・シリンダーブロック
・クランクシャフト
・ピストン周り
等、
取り返しのつかないダメージを受けた重要部品を交換。
中古部品ですけど、
肝心のところにはきっちりと木村さんの手が入ってます。

その他の補機類の交換ポイントは、
・オイルラインのチェックバルブ
Photo
ベーパーセパレータの下部から燃料にオイルを混ぜるときのオイルラインで、
セパレータタンクからの燃料逆流を防ぐためのチェックバルブに不具合が有りました。
オイルラインにガソリンが行っちゃってたわけです。。。

・レギュレータ
Photo_2
燃圧管理の重要部品ですが、不具合が有ったとのこと。
高圧燃料はEFIでは重要なので交換交換!

・フュエルポンプダイヤフラム類
Photo_3
こりゃぁもうゴムのシートなんで、
耐用年数すぎると交換必須なわけです。

・スロットル開度センサー
Photo_4
スロットル開度を計測し、噴射燃料をコントロールする重要部品ですが、
ほぼ全開位置で固まっていたとのコトでした。
低速でカブるわけですよ、まったく。。。
しかも、この部品がやたらと高い!
これは在庫品なのでそんなことはないんだけど、
「これ壊したら次から8万円だからな!」とのコトでして...
マーキュリー社も古い部品を作ってられないのでしょう。

・インペラ、ケースごと
Photo_5
ああ、そうだ!
これ替えてなかったたたたた!
木村さんに超叱られポイントでありますw
しかもかなり砂飲んでいたとのことでしてね。
吸水口が下部にあるノーズコーン型の痛し痒しな部分でもあります。
超浅い所ではエンジンを掛けない!
を合言葉にしませんとね。

などなど。
木村さんからの叱られポイント満載です(^^)
さぁて。
まずは慣らし。
ブレークインは大切ねw

早速、横利根川でアイドリング走行をしばらく続けます。
もうこの時点で今までと全然ちがう!

極低速の安定感が桁違いなのです!

いままでどんだけバラバラだったのかw
燃料濃すぎで失火してたんだから。。。

その後、
常陸利根川に出てちょい回し。
もー、プレーニングまでにトルクを持て余し、
プロペラがキャビっちゃう (⁎˃ᆺ˂)

どんだけトルク出てんだこのエンジン!!

ともあれ慣らしなので回しすぎないように。。。

んで、
最近お気に入りのGoProモドキで、
走行中のプロペラ周りを撮影してみました。

エンジンをハイセットマウントされたバスボートの、
プロペラを下半分しか使っていないという現実を動画撮影w

プロペラのシャフトから上は水面より上に出ちゃってる現実w
教科書とは全然違うのですε- (´ー`*) フッ

まぁ、超マニア向け動画ですが。

いやー、それにしても感動的にパワー出てますぜ!
船章の木村さん、
ありがとうございました(^o^/

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2019/02/14

早くもハンガーアウト!


船章の木村さんより電話がアリました。
「よう!いたるちゃんよぅ!エンジン組み上がったからとりあえず乗ってみ!!」
とのコト。
はぇえな、仕事w
色々と問題も有ったとの事だけれど、木村さんに任せておけば安心です。
でも、色々と怒られますw
頼りになる親父さんです(^^)
(思えばオレを怒鳴れる人もめっきり減っちまったな。。。)
とりま、土曜日にシェイクダウン!っつーか様子見で浮かんでくる予定!
その前に、ライブウェル配管を繋いでおかないと沈没するぞ。(ポンプ交換したあと、一箇所繋げなかった場所が残ってます)
さぁて、うまいこと回ってくれるかな(^^)

Photo

※写真は資料映像ですw

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2019/01/14

ボート回収

正月明けの三連休らしいですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ワタクシは、、
ちょいと琵琶湖行ってました。

っつーのも、
秋にぶっ壊したボートの回収にw

っと、
今回は船体とトレーラです。
エンジンは霞で直します。

船体も18年程使っていると色々ございまして。
トランサムの主要部の補強が主な補修内容でありました。

あと、
溶けかかったトレーラねw

霞ヶ浦の水は塩分があるので、
腐っちゃうのです。
その補修・補強。

Photoponp

ものはついでに、
ライブウェル給水関連のポンプ交換と配管も交換しました。

水漏れの原因見ていたら、
ライブウェルポンプのスルーハルボディーが割れてたので。。。

モーターだけは昨年交換してたんだけど、
結局全交換。

それと、
トレーラーのハブベアリング交換w

Photo_2beari

これも予定外だったんですが、
帰り間際に点検したら、
アクアライトの山田社長にダメを喰らいましたw

それでもスグに対応してもらえるのが心強いトコ(^^)
これでしばらくは安心ですw

そんなこんなでボートを琵琶湖から霞へ移動。
その途中でクルマのヒューズが飛んだりしてびっくりしたけど、
無事に移動完了です。

そしてこれからエンジン修理!
の予定ですが、、、

まぁぼちぼちと勧めてまいりますw

とりあえず、
酒のんで寝よう(^^)


※あれ?
写真のアップがまた明らかにおかしいのだけれど、、直せない。
どうなってるんだろう。。。

.....直した。ぞ。ややこしいな。

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2018/10/01

開けてびっくり玉手箱

なんてなメルヘンチックな要素、皆無でした。

大会終わって台風に向かい、
ガンガン走って走って琵琶湖の長浜はアクアライトへ移動しました。

いっやー、すげぇ風でしたねぇ。。
各地で様々な災害が発生する大型台風でした。

それでも朝は来る。

明けて月曜日。
爽やかな青空とは打って変わって。
シリンダーヘッドを開けた山田社長は呆れ顔。

Photo_5

まぁね。
呆れるしかナイね。
もうね、ピストン、粉々。
まさにコナゴナ\(^o^)/

Photo_6

あの一瞬でこんなになるの?
ってなぐらい、ぶっ壊れてます。
ピストン、バラバラ。

外したヘッド(燃焼室)を見ると、

Photo_7

かつてピストンリングと呼ばれた部品。
見る影もございやせんよ、ええ。

もう絵に描いたようなぶっ壊れ方でした。

ピストン一個替えればなんとかなるかなー的な甘い予想は見事に打ち砕かれ、
コンロッド、ビックエンドにもガタが出ている危篤状態。

駄目だコレ。

ああああぁぁぁぁぁぁ。

ちなみに。
原因は、オレのオイル管理ミスです。
ガソリンタンクにちょいとオイル入れておけば防げた事象でございます。

なんであのとき、入れ忘れたんだろう。。。

ともあれ。
もうこれは腰上のパワーヘッドを交換しか手はありません。

ので。
山田社長には船体とトレーラーの修理をお願いして琵琶湖を後にしたのでありました。

ああ、疲れた。
とりあえず休もう。

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2018/09/29

JBマスターズ最終戦野尻湖初日、衝撃の事件勃発!

特に手応えも無くプラクティスを終え、
遂に迎えた最終戦です。

とりあえず釣りたい。
となりゃぁフラットで粘るしかありません。

でも、やっぱり朝イチはトップ投げないとねw

というわけで。
スタートして向かうは水道局前。。。

エンジンも快調に廻り、
気合も入ってきた!

と、その時。

エンジン、なんか変。
ぬぬ?

あ、音が変わった。やべ。
と思った瞬間、
ガラララララララララ!!!

。。。悪魔の音が。

慌ててスロットルを戻すと機関停止。

おおぅ、ぶん回してる時にコレ。
最悪なヤツだ (⁎˃ᆺ˂)

場所は野尻湖ど真ん中w
とりあえず大会も始まったばかり。
棄権するのももったいないので、
エレキで水道局前まで進みました。

えらい時間かかったけどさ。
こうなったら動力はエレキだけ。
焼き付かせる訳には行かないので、
ゆっくり行くしかナイのです。

で、たどり着いた時にはモーニングチャンスもすっかり終了。
そのままショアラインを流しても何も起きず。

水中島まで移動し、
野尻湖を縦断して樅ケ崎(もみがさき)へ。

これもまたずいぶん時間かかったけどw

樅ケ崎近くのフラット(というかなだらかなバンク)廻りで結局最後まで粘るも何も起きず。
終了。。。。orz..

帰着申請後はとっとと陸に上がり、、、たいけどエレキ移動なのでトロいですw

とにかくだ。
分解。

Photo

まぁこんな現場で何が出来るわけでもないような壊れ方をしているのだけれど、
確認はしておきたいもんな。

とりあえずプラグを外して行くと、、、
明らかにヤバイ状態と伺える証拠が。

Photo_2

プラグにこびりついたアルミの破片。
あははは。最悪ですな。

左上の一番ピストン(だっけ?)が終わってることは間違いなしです。
明日も使えません。

というわけで。
バッテリーを念入りにチャージ掛けて、
最終日に備えました。

(明日も)エレキだけで勝負だぜ!

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2018/08/28

浮遊

Photo_4


今年もまた、ボートが浮遊する季節がやってきました。

いわゆる、トレーラ車検ですw

車検のラインに持ってくには空荷にしないとイケナイのです。

ってなわけで、車検場!

2018

昨年は盆前に駆け込んで時間ばっかり掛かったから、今年は盆明けてから。

月末っぽくそこそこ混んではいたものの、
受付からライン通って車検証の受け取りまで15分!でした。

しかも検査員がしつこい人ではなかったのでスイスイっとな〜w

いつもこれぐらいなら面倒はないんだけど。


。。。ってか、こんなトレーラに車検って必要なのか?と今年も思いました(^^)

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2017/09/04

エンジン絶不調の原因

狂乱のセッションが明けた日曜日。
イーストワンにて懸念であるエンジンの修理に取り掛かりました。

Photo

なんたって馬力出てない。
アイドリングでは進めるけど、
プレーニングはしないのです。

前回のマスターズ戦直前に、
どうやら点火系がヤバイというのは分かっていたので、
スイッチボックスを替えたのですが、症状は悪くなるばかり。

まぁとりあえず動くので、
大会には出ましたが思う場所には移動できませんでした。

んでだ。
ようやく手を付けたという次第です。

まずは各部チェックから。

コンプレッションゲージをひっさびさに使って圧縮チェック。
まぁ正常です。

次に、タイミングライトをひっさびさに使って点火チェック。
あら?やっぱりおかしいぞ。

2、4、6番シリンダーに反応が有りません。
完全に片肺。
パワーが出るわけもなしであります。

っかしーなー、
スイッチボックスを以前二回も換えたのに。

。。。っても、中古部品なんだけどw

まぁ、それが動いていたとしたら、
トリガーピックアップが死んだ?かも?

ということで、
フライホイール抜き!

Photo_2

はい取れました!
。。。と言えるまでに一悶着ありましてね。

実は、イーストワンから借りたフライホイール抜きの専用工具を不注意から破壊。。
コージ、ごめんなさい(ノД`)~゜。
大切な道具を.....
新品発注してもらいますけど、失礼いたしました。

そんな思いが上乗せされたトリガー交換。
入れ替えてフライホイールくっつけて(組むのは簡単でした)

さぁ、これでどうよ!!

と始動したら、、、

何も変わらず絶不調!!(ノД`)~゜。

ここじゃねーのか!?

はい、振り出しに戻りました。
手詰まりです。

でも、ふと思いついた。

以前ちょーし悪かったスイッチボックスに入れ替えてみたのです。
するとどうでしょう!
いままで3気筒の片肺だったエンジンが、
4気筒になったではありませんかwww

ε- (´ー`*) フッ

中古のスイッチボックスがダメだったのねw
それ着けるまでに3つ試して同じだったから、
全部ダメだとは思わなかったよ。

ってことで。
またまたイーストワンのストックパーツ(中古)を借りて入れ替え。
次のヤツもダメ。
その次のやつは、、、
動いた!

テスト走行ではプレーニングする!

待望のプレーンに感動のいたるであります(*^^*)

とは言え、
ちょっとまだおかしい感じ。
2番だけ気まぐれな、、
とりあえず5気筒にはなったけどw

こんなヤツ。

Photo_3

黒い絶縁キャップに覆われたユニットです。
見えてるユニットで片側3気筒分。
二段積みになっていてV6となります。

ちなみにこれ、トリガーからの信号をコントロールしてタイミング良く点火コイルに火花を飛ばすデンキを送る重要部品であります。
何万円もするのに壊れやすいクソ部品です。

外すには配線10箇所とアース線、
固定のボルト2本をぐるぐるしなくちゃなりません。

替えるたびにコレ。
外して着けてテスト外して着けてテスト外して着けてテスト....
何度回したことやら。

今や慣れたもんです(*^^*)

ユニット自体はこんなもん。

Photo_4

これ、
お安くないから中古部品探しちゃうよねw

ともあれ、
原因はわかった!

とりあえず5気筒で動くようになりました。
機嫌がいいと6気筒になります!

いぇーい(o^-')b

。。。で、いいのか?
いやいや、んなわけナイな。
とりあえず、まともなスイッチボックスを調達せねば。

と言いつつ、
あやしい部品をポチりました。
数週間後には到着します。
そのときにまた、ね!

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2017/08/08

トレーラ車検

ちょいとボートトレーラの車検行ってきたです。

Photo_4


予約システム見てたら「を!空いてるぢゃん!」ってポチったんだけど、、、
行ってみたら混んでたw

しかも後付けledの車幅灯が一個剥がれていて検査落ちwww

Photo_5
※写真は補修後デス

速攻で留め直してクリアしたけど、両面テープは剥がれドキが判らないねー。

いつもは30分掛からないのに、今日は二時間。。。

来年は盆開けてから行こう。


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