2020/03/03

父、永眠す。

3月1日、父が永眠致しました。

多感な幼少期を戦果の元で暮らし、昭和の高度成長期をその身で支え、平成の世の中を堅実に生き、令和にて永眠致しました。

性格的には自分とは真逆で堅実質素、無趣味。
そんなもんでソリが合わない部分も多く、反目する事も多々有りましたが。

最後は苦しむ様子も無く眠るように胸の鼓動が止みました。

いつかは訪れる日と思いつつもその日を迎えると寂しいものです。
ここ最近は昔の事を良く思い出していました。
今日の日をゆっくりと迎える時間をくれたのは利運と言えるでしょう。

葬儀は地元練馬区大泉学園にて質素にとり行う予定でおります。
身近な方々にはお手数をかけるかもしれませんが宜しくお願いいたしますね。

そして父に関してお世話になった方々に厚く御礼申し上げます。

Photo_20200304004201

葬儀日程が決まりました。
とは言えコロナウィルス関連にて緊急事態にある昨今です。
近所の斎場にてちんまりと執り行いますので近場の方はよろしくです。
にしても、読み取りにくい地図w

訃報
故 桂川 豊重 儀
3月1日(85歳) 永眠致しました
生前の御厚誼を深謝し謹んで御通知申し上げます

通夜及び告別式は下記の通り執り行います
          記
通 夜 3月5日 午後6時00分〜
告別式 3月6日 午前10時30分〜11時30分
式 場 大泉橋戸会館
住 所 東京都練馬区大泉町6-24-26
喪 主 桂川 節子(妻)

お問合先 株式会社コムウェル板橋営業所まで
TEL 03-3967-4141
FAX 03-3960-1336

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2020/02/18

CB900F復活への道-その8 フレーム丸裸作戦!

バラしたエンジン。
折れたスタッドボルト。
なかなかキツいぜw

これはタクミちゃんにお任せしました。
それはそれでまた別の機会にということで、、、

前後のサスペンションを分解していきます。

Photo_20200218145101

がらんどうっすねw
フロント周りは既に分解済み。
例によってフォークのシールが逝っていますので、全バラにしないとシール交換出来ないのです。

リアサスもかなりのヘタレ具合。
ダンパーがスカっているし熱くなるとガチるし、言うことなしの絶命状態です。
これ当時物だから40年選手だもんなw

とかなんとか思いつつさくさくバラしまして。。。

できあがり。

Photo_20200218145102

はだかんぼうのフレームさん横たわるの図。
まぁ横になって休んでいてくれたまえよ。。。

と。イイたいのだけれど不具合あるのですよ。

それがヘッド部。

Photo_20200218145103

ステアリングストッパーがコケております。
ハンドルがこれ以上切れないように付いているストッパーなのですが、
CBをコカすとここが曲がります。

ええあっさりとw

立ち転け程度では大丈夫なんですけどねぇ。

向かって左はずっと以前に曲がって、社外のストッパーを噛ませて調整しています。
右は、、、

「環七大転倒」にて破損w

詳しくは紹介しませんが、20数年ほど前に様々な某公安の方々を巻き込んでのちょっとした大転倒がありまして、そのときに曲がってしまったもの。

以前は中古車を見るときの要チェックポイントだったのですが、今となれば全てが中古だし程度もレストア前提となれば参考程度にしかなりませんけど。

っつーかさ。
よくよく見たらストッパーのピース、溶接が付いてねぇぢゃん!

Photo_20200218145104

ヘッドポスト側にはビードが溶け入ってるけどピース側が溶けてない。
ホンダさん、しっかりしてよぉ〜〜www
これぢゃ外れるのも道理だわ。

というわけで、場所を移して半自動溶接にて。

Photo_20200218145201

ジジパチ作戦遂行なりよ。

ついでに反対側も後付けストッパーを外し、
部材を溶接して削り出しました。

これでようやくストッパーが「普通に」機能します\(^o^)/

というか、
ステアリングダンパー入れたらソレで左右の最大舵角はキマるよなwww

意味あんのかこの工程(*^^*)

 

ま、気持ちの問題ですかね〜〜〜〜〜〜w

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2020/02/14

イーストワンカップ、冬の陣2020

さる2月2日、
イーストワンのローカル大会
★ワンカップ★に参加してまいりました!

今年の初釣りです。
この大会では過去2回の優勝を頂いているので嫌いではないんですが、、、

まぁ釣れないよねw

なので一本穫れるかどうかの勝負になるわけです。
もちろん簡単にはいかないんですが。

にしても、この日の朝は冷え込みました。

Photo_20200214094101

起きたらクルマが凍ってた。。。
ガラスの温度は-5.2度でしたぜマジかよ。

そんな寒くてもみんな集合。

Photo_20200214094103

皆さん気合入ってる。
うむうむ。

というオレは全員のスタートを見送り、
ゆっくりとお茶飲んで日が登って暖かくなってからのスタートw

今の時期は朝イチは釣れないんだ。
(と思う)

横利根閘門を抜けたところで、、、
エンジンが掛からなくなった!!!

うごごごごご。
しばらく面倒見てなかったからな。
仕方ないのでその近くをエレキのみで回るという展開になりました。

んが。

今回は釣れなかった。
なんのアタリも無かったよ。。。(ToT)

でもね。

こーじ社長が作ってくれた豚汁とおでん。
激ウマでした!!!

Photo_20200214094102

この旨さで随分救われましたwww
おかわりガンガン行きましたぜぃ!

というわけで、散々な初釣りでしたけど美味しかったです。

 

動画も作ったけど、この日はGoProを忘れるという体たらく。。。

iPhone7+とinsta360で撮りました。
空撮はMavic Miniでーす。

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2020/01/14

CB900F復活への道-その7 エンジン降ろしからぁの。。。

はい。エンジンは生きていました。
点火系系もとりあえずは。

という確認が終わり、
オイルを抜いてアレコレ外し、、

いよいよエンジンをフレームから降ろします!

ジャッキと台車を駆使して、、、

Photo_20200115235301

あっちを上げこっちを下げ、
木材で高さを合わせ、
台車ごと横に引き抜くように、、、

はい降りました!

Photo_20200115235501

ふぅ〜〜。
30年ぶりに降ろしましたけど、
主要なボルト類はグリスが効いていて思いのほかすんなりと行きましたね。

まぁ、それなりに時間は掛かってますよ、ええ(^o^/

この際だから架台を作ってやろうかな。
エンジンハンガーというか載せる台という感じで。

なんせよコレで80kgオーバーなので、移動も大変なんです。
一人では作業台の上に乗せることもできない。
しょうがないのでシリンダーヘッド、からピストンまでは床の上でバラしました。

せっかく作業台作ってあったのにw

まぁそれはそれ。
各部をチェックしつつクランクケースをパカッとな。

Photo_20200116000001

ふむふむ。
中身はなかなかキレイですよ。
前回の整備が良かったかな〜。
(30年前のオレ、なかなかいい仕事してたなw)

そして最大の懸念であった、メタルベアリング。

。。。

Photo_20200116000401

はい、終了してました (⁎˃ᆺ˂) 

いやー、そうだよね。
それなりに走ってるからね。
ベアリングのメッキ層が部分的に剥がれ、
まぁ絶命です。

お役目、ご苦労さまでした。

ここは新品が出るのでコンロッド側も合わせて交換となります。
妙なかじり傷等は見当たりませんでした。
オイルは正常に回っていたということですね。

アレコレとチェックしながら部品を外し、
クランクケースは丸裸。

よぉし、
シリンダースタッドボルトも抜いておくか。
と、12本のボルトを順次抜いていったら、、、

一本だけ抜けなかった!!

な、なんだよガチりやがって。
あの手この手で回そうと試みるもビクリとも動きません。

ん〜む。

最終的にはパイプレンチを掛けてえいやっと。

廻したら。

折れた(ノД`)~゜。

Photo_20200116000701

あぁぁぁぁぁ。。。

悪夢だ。。。

正月早々なってこったw
なんとか外そうと小孔開けてエキストラクタを突っ込むもびくともせず!

結局あきらめました(ノД`)~゜。

これは下手に手を出すとクランクケースを壊してしまうパターンになる。
しょうがない。
金属専門の助っ人に任せよう。

いやー、やはりこんなトラブルは出てくるんだな〜。
これからもあるんだろうな。

愉しくなるねぇ〜(^o^/

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2020/01/06

CB900F復活への道-その6 始動テスト

なわけで、キャブのオーバーホールは一段落。
テストを兼ねて、ちょいと始動してみることにしました。

セルモーターの掃除は終わっているし、
点火系も異常無しっぽいので、
ガスがイケばエンジンに火が入る、、、ハズw

なんせよ10数年ぶりなので、
ちょっとだけ音を聞きたくなったというのが本音っす(^^;

とはいえオイルも古いままだし
その他も不安だらけなのでちょっとだけです。ええ。
ちょっとだけ。

エンジンオイルがすこし温まればイイかな的なアレで、
フロート室にガソリンを入れ、
なんとなくバキュームゲージをくっつけて、
外部電池にてスタート!

Photo_20200106225201

セルが元気よく廻って、
こともなげにエンジンが回りました(^o^/

まぁ、
キャブの同調がデタラメなので排気音はバラバラですが、
すこし回転を上げれば大排気量マルチの快音を響かせます!

うほぅ!

気分はアガりますが、程々にしてカットオフ。

ってか、、、
室内でエンジン掛けると呼吸が危ないよ(ノД`)~゜。

おすすめしません。

窓やドアを開けて換気をしつつオイルを抜き、
ついでにマフラーも外してみました。

Photo_20200106225601

久々に持ったら、、

軽るぅ!!

。。。こんな軽かったっけ?
錆びて肉薄になっちったからか?

まぁ、いいや。
これは後日錆を落として再塗装する予定です。
当時物のモリワキ手曲げにUSヨシムラのサイレンサーという、
モリワキさんにしてみればとても気分の悪いセッティングですが、
勘弁してくださいw

で、エンジン観察。

Photo_20200106225901

ここのボルトからオイルがダラダラとダレるのよねー。
色々気になっているポイントなのです。。。

ともあれ。

とりあえず電気系はちゃんと生きてます。
これからの耐久性は不明ですね。

特に充電系統は何度も煮え湯を飲まされている案件ですので、
なんとかどうにかしたいところです。

理想を言えば、
ジェネレーター回りを近代的な高効率モンに替え、
キャブを配してインジェクション化。
ついでに点火系も同時制御してスマホでマップを書き換えたいところですが、
予算には限りがありますのでw

とりあえず目先の問題はエンジンのシール交換、
及び内部点検です。

クランクのメタルも替えてないからちょっと心配なのですが、

まずはバラして見てみるとしよう!

 

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2019/12/29

ある朝の通勤風景 ジェベル250XC

いよいよ年末も大詰めとなりましたが、
まぁ通常運転です。

酔った勢いでポチったカメラで撮ってみました。

 

なかなか面白いw

これ、カメラは一つだけなんですが360度全方向で撮影しています。
後で編集アプリ使って視点を切り替えられるという仕組み。

なんてことない走行場面ですけど、
自分でも見たこと無いアングルなんですよねぇ。

クラッチ、こーやって握ってたか(^^)

しょっぱなからウインカー消し忘れているのは気にしないよーに。

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2019/12/27

CB900F復活への道-その5 キャブレターオーバーホール

なにはともあれ、まずはキャブレターを引っこ抜いて掃除します。
長年放置したエンジンなんてのはキャブをキレイにすれば大体調子が戻るもんですからね。
ってかココを無視したら何も始まりませんwww

 

前回火を入れたのはかれこれ10年ぐらい前なのではないだろうか。。。
ソレ以来放置なので、まぁ中は腐ったガソリンがジェットを埋めているだろうw

ともあれ、まずは取り外し、、
外し、、、
ハズ、、、、

は、、、、、、ずれない?

ってかインシュレータがガチガチ!!
ゴム製品なので時間とともに固まってしまう運命の部品。
これは要交換ですね。

Photo_20191227215901

ドライヤーで加熱してようやく外れました。
キャブは白い粉吹いて錆びております。。。

ワイヤーを外して、、、

あとはバンバンバラして行く!
スロットルバタフライやチョークのバタフライもビシビシ外し、
リンクもバラして全てを孤立させます。
(ココまでやらないとエアカットバルブを交換できない。。。)

Photo_20191227220002

さっそくフロート室を開けてみると、、

おや?
思いのほかキレイぢゃないか。
まぁサビは溜まっているけれどw

Photo_20191227220001

ガソリンタンクの内部が錆びているので砂のように細かい錆粒があるけれど、ジェベルの時のような「煮込まれたような謎の液体の残骸」は全然見当たりません。

 

ん?
フロート室のガソリン、抜いてたっけ<オレ
全く記憶にないけれどw

とにかくキレイなのはイイことだ。うん。

 

ジェット類も実にキレイ。
そのままガス入れれば使えそうな感じ。

68100

。。。っと、
スロー系のブッシュはガチガチでするりと落ちましたw
(むぎゅう!と入っていないと駄目な部品)
やっぱりゴム製品は縮んでご臨終っすね。

 

ちなみにキャブレターの刻印はこんな漢字。

Vb51aetd

VB51AETDホ

なんか一つ一つに重要な意味がある暗号なのだろうけれど、
とりあえず重要なのは51AEと刻まれていること。
これが900F用ですよっていう証明なのです。

52だったら750用
53だったら1100用

外見はみんな一緒だけど、どこかが違うらしいぞ。
(試験には出ませんw)

 

さて、そんなキャブレターですが、
発売から40年経った今でも部品が、、、
欠品多しです orz…

 

ですよね~~~~~w

 

でもな!

世の中には素晴らしい会社があって、既に廃盤になった部品を作ってくれているトコロがあるのです!

 

はいコレね。
キャブレターリペアキット!
もうオーバーホールに必要なOリング類やらジェット類がまるごと入っております!!

Photo_20191227220201

素晴らしい!
本当に素晴らしい!
しかもメーカー純正で揃えるよりずっと安い!
ブラボー!!!!(^o^/

 

フロート室のパッキンを筆頭に、
メインジェット(プライマリー#68とセカンダリー#75)
スロージェット
ジェットニードル
ニードルジェット
パイロットジェットとスプリングとちっこいワッシャとOリング
フロートバルブ二種類(どっちかしか使えないけど)
よくわからないアルミのキャップ
Oリングは燃料ジョイント分まで
エアーカットバルブ

 

ってな感じでごそっとw
全部は使わないけれどね。

メインジェットの#75は750用のキットだからです。
(900のセカンダリーメインジェットは#98が標準)
ジェットニードルは絞りがちょっと違うような、、、気がするので交換しませんでした。
(ニードルジェットも)

パイロットジェットのちっさなOリングとワッシャは2枚ずつ入ってた。
4次元に飛ばしてもちょっとだけ安心?

 

とりあえず重要な中身を抜いたら、フロート室とピストンバルブの蓋をまたくっつけて穴を養生します。
で、ばしゅーっっとサンドブラスト(^o^/
もう速攻でキレイになります!

Photo_20191227220301

あとはまたバラして掃除しまくりですね。
ブラストの砂もちょいちょい混じるので、全部追い出します。

Photo_20191227220302

でも、やっぱり中身はキレイなんだよな~。
ジェット類も全部使えるレベル。
プライマリーメインジェットとパイロットスクリューは交換しました。

 

Oリングは全交換。
もうね、、、プラスチックになっていたwww

外そうとしたらバキン!ってw

O

十数年前のメンテで適当なOリング突っ込んだかも。。(汗)
まぁ、いいや。交換交換。

 

さて掃除も終わったのであとは組み立てです。
なかなか手応えのあるパズルですw

チョークリンクのスプリングで毎回悩みますが、
今回も悩みましたw

写真見ながら確認確認。

 

ビス類はけっこう錆が来てたので、ヘックスボルトに交換しました。
ステンレスでキレイなんだけど、
外すときにかじりこんだら終了です。

締めすぎに注意。。。

Photo_20191227220401

とりあえずできた!
リンクをバラしたから今んとこ同調はデタラメ。
あとはガソリン入れてチェックだけど、
それはまた次の機会となりました。

 

うまいこと行けばエンジン掛かるな、コレ(^^)

 

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2019/12/26

CB900F復活への道-その4 シリンダーヘッド入手

とりあえず、だ。

エンジンは色々と問題を抱えているけれど、致命的なトラブルは有りませんでした。
できればベアリング類を総交換してフルオーバーホールしたいところではありますが、きりがない!

ので。
オイル漏れを止める程度のいじり方に限定したいと思っております。

 

そりゃぁさ、各種軸受のベアリングやプレーンメタルは替えたいよ!
とはいえそれ全部っていくらにナンだよ、って寂しい話ですw

 

まぁ、バラしてから考えてもイイんだけどさ。
とりあえずカムチェーンだけはなんとか替えたいとは思っています。
テンショナーも替えたい。

けどクソ高い。。。
トラブルが出やすいポイントなんだけど。

う~む、う~む。。。

 

悩みつつヤフオク覗いてたら、
あら900Fのシリンダーヘッド出てるぞ!

 

ポチ。

 

はい落札ー(^^)

ってなわけで、
貴重な貴重な900Fのシリンダーヘッドを入手しました!

Photo_20191227215201

現在のヤツ、ちょっとオイル漏れが止まらんのです。

なぜかって?

 

。。。カムチェーンテンショナーのネジ穴が馬鹿になって、ヘリサートで修復したんだけどちょっと適当だったらしくwww

 

専門用語で言う「オレのせい」ですっ (⁎˃˂) 

 

まぁね。
そんなこともあるよね。
痛い思いをしてこそ覚えることってのもあるんだよ!(^^)

 

ふぅ。

ま、なにはともあれ貴重品。
750用と形は同じですが、
バルブ径が違うのです。

 

出番があるかどうかはバラしてから考えましょw

 

そーいや900用のシリンダーって滅多に出てこないな>ヤフオク

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2019/12/17

CB900F復活への道-その3 ブラストキャビネット入手

古いバイクの整備に欠かせないもの。
それは、、、

 

サンドブラスト!

 

ですよ~w
特に入り組んだ構造のキャブレターを掃除するにはコレっきゃ無いです!(断言)

 

そーいや以前も同じことしてた。。。

このとき使っていたアクリルのキャビネットは、、、
アクリルであるがゆえに破損してしまいました!
(廃材使ってたので材料費はタダだけど)

そんなわけで新たなキャビを製作することになったんですが、
残念ながらイイ感じの廃材が集まらない。
ではなにかの箱を利用してなんとか手軽に、

とかなんとか考えていたらですよ。

 

以前は高価だったブラストキャビ。
お安くなっているでは有りませんか!

 

製作の手間考えたら買ったほうが安い。
その時間を他の整備に回したほうがお利口さんです。

 

ってなわけでやってきたぜ!

Photo_20191217175701

じゃじゃーん!
これで12222円税込み送料無料!

 

しかもブラストガンや換えノズルも付属していましたよ!
コンプレッサーとメディアさえあれば即ブラスト可能という素晴らしさ!
すげぇ時代になったもんだ。。。

Photo_20191217175702

早速ばしゅっと吹いてみました。
あちこちからチョイチョイと砂が漏れてくるのはご愛嬌。
漏れまくりだった以前のオレ製作とは比べ物にならない精度です。

これはいい買い物しちゃったな~~w
専用の台を作ってやりたいぐらい気に入りました。

 

これで一気に進む!

わけではなかった。。。

 

なかなかイヂる時間を作れないのが悩みのタネです。。。

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2019/12/16

CB900F復活への道-その2 部品整理

ちょっと部品整理っす。

以前からちょろちょろと集めていた部品とか、
それ以前から持っていたやつとか、
一体何がどれだけ有るのか自分でも把握してませんw

 

ってか以前整理した時に随分捨てたんですが、、、
なんせよ昔のことなので記憶がすっ飛んでいて脳内インデックスがデタラメなのですw

 

作業場の片隅に有る見かけないダンボールやら包みを開封してみると、、、

あ~ら、結構あるじゃん\(^o^)

Photo_20191217173301

殆どが中古部品だけど、中には新品もあり、、、、
っても当時物の新品なのですでに古いんだけどw

ガスケット類とか助かりますね。
シール関連は様子を見てみないとわかりません。
ワイヤー類は中古を主に随分有るけど。

クラッチワイヤーは4本ありました。
当時かなり手こずっていた証拠ですw

Photo_20191217173302

驚いたのはフロントフォークが一式有ったこと。
再生されているけどインナーもピカピカ、
シールもハリが有ってグッドコンディションです!

Photo_20191217173401

そうだ、ヤフオクで入手してたんだなー、と思い出した(*^^*)
このCB900Fはフォーク径が37mmというサイズ。
CB系としてはかなり特殊で、
750Fが35mmと39mmなので流用できません。

初期の1100Rが37mmなんだけど、流用の前に絶対数が少なすぎる。
なかなか貴重なものなのです。

 

っつーか、予算があれば前後の足回りを総入れ替えしてブレーキだけでも現代風にしたいところなんですけどね。
今の時代としてはプアなブレーキなので。。。

 

他にはワイヤーハーネスとかの電装品とか。
レギュレータも出てきたけど使えるかどうかは不明。
何度も替えたジェネレーター廻りはナニも残っておらず。

Photo_20191217173402

ん~~~。
セルモーターやキャブレターとかも有ったはず、、、
なんて言ってたら予備の750エンジンもかつては2つ有ったよなw
そもそも今のメーターは予備だった750のヤツ。
900のメーターはどうしたっけか?
外装一式も過去のもの。。。?

 

まとめて処分した当時のオレを呪うよ(´;ω;`)
(そりゃまぁ当時なりの理由があったのですけど)

 

ともあれ、主要部品はだいたい有るみたい。
とりあえず動くようにはできるハズだけど、
どうせならエンジンもオイルシールを交換して色を塗り直そう。
そーすりゃ結構パッとしたイメージになるのではないかと、、、

 

などと妄想を膨らませる今日このごろでした。

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