エレキを使ってみて
ってなわけで亀山でデビューした、もと北さんのSKEETER ZX185に付いていたエレキ。
少々祈りながらペダルを踏みましたよ。
もしかしたらいきなり焼き切れる可能性も無いではないわけですから。
なぁんて想いは杞憂にすぎませんでしたね。
まるでなんてこと無いように廻りました。
しかも、55lbs.とは思えないパワーを感じるのです。
ウチのチャンピオンミーンには762という62lbs.のエレキを積んでますが、それより速い気がするんですが。
いや、気のせいじゃなくてきっと速い。うん。そーだ。決定。
これはコミュテータの研磨が効いているのか?
あるいは、配線をぶっとくしたのが効いているのか?
わかりませんけどね。
でも、配線はあらゆる意味で安心できます。
今のところ発熱しているのはon-offのフットスイッチ。メキシコ製のマイクロスイッチです。
これは同規格のオムロン製に替えればちょっとはマシになるかもしれません。
意外にロータリースイッチの方は今のところ発熱していないようです。
とは言うものの。
今回は連続全開使用時間は10分程度ですから。
まだまだ未知数名部分も多いんです。
そういえばこの5速、1速から4速まではそれなりに速度変化があるのですが、5速に入れるとどかん!とパワーが出ます。
こういう仕様なのかな?
4速との出力差が大きすぎね?
ノーマルがどうなのかわかりませんけど、きっとこれは仕様なのでしょう。
このパワーがスイッチを踏んだとたんにいきなり出る「ドッカン」スイッチなので、取り扱いには注意が必要です。
エレキが横を向いているときに不用意に回すと危険。
バランスを崩して落水しかねません。
それくらいのパワーが出てますよ。
あ。でも。今回ヨメが使っている107lbs.には追いつけません。
当たり前ですけど(^^;
ちなみにバッテリーの接続はこんな感じ。

左バッテリーの白がマイナス。っつーか、0Vのグランド。
左右を繋いでいる赤が12V
右の青が24Vになるわけです。
釣りをしているときは大抵12Vなので、左バッテリーを主に使用することに。
なので、魚探やポンプは右に接続してます。
ぶった切って31インチになった長さも絶妙によろしいかと。
。。。思ってたんですが。
後ろにタクミちゃんを乗せたら、少々キャビりますねぇ。。。
釣りをしているときには問題ないのですが、高出力を掛けるとエアを噛んで失速してしまいます。
一人乗りでは完璧でしたけど。
座る位置をちょっと前にすれば解決しますけど、移動のたびにそれをやるのも面倒だ。
これはパワードームみたいなアンチキャビテーションプレートを着けた方がよろしいようです。
その31インチシャフトをゲーターマウントにセットすると、、、、
うわぁ、短く見える!
ゲーターが長いのか?
先が余ってますよ。
この時代のゲーターはこれ以上小さなやつは無かったから、、、最近のリトルゲーターってのが良さそうですね。
ま、レンタルボートの場合、引き上げて格納することが殆ど無いのでナンの問題も無いのでした(^^;
さてさて。来るべきワカサギ全盛期に向けて(バスぢゃねぇのかよ)、キャビプレとスイッチはなんとかしよう、ともくろんでおります。
ペラもマチェットIIIに替えたいなぁ。
美味しい情報がありましたら、是非ともご連絡を。
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