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2018/11/23

ビラーゴ、イグナイター問題!

Webでチョイチョイとビラーゴ点火問題を探っていると、
なんと、
なななんと!

問題のイグナイター、
年式によって違いがありましたっ(>_<)

なんとまぁ、そーですか。
そーですよね。
色々変わるよね。

オレのはいわゆる初期型。
これと、中期および後期のイグナイターは違うのです。

何が違うかというと。
初期型は、
メーター内のリードスイッチと
速度警告灯の配線が絡んでいますが、

中期・後期は
サイドスタンドスイッチと
クラッチスイッチが絡んできます。

なので、ポン付け出来ない様子です。

ピックアップからの配線と
コイルに行く配線は同じ。

なので、
そもそもリードスイッチと警告灯の配線を廃してある改造されているオレのこいつは関係なくね?
とも思うんですが実際にはうまくいかないです。

これが配線の問題なのか、
イグナイターの問題なのかは現時点では不明です。

週明けにもう一個来るんですが、
それも後期型。。。しらねかったからポチッたさw

そいつをくっつけて何が起こるやら、と。
そんなとこ。

Iguigu

とっかえひっかえ実験中。

写真左のやつが、
1988-1991までの3DM
ラベルにでっかく「I」の文字あり。

右のヤツが
1992から最終までの2UJ
ラベルには「J」の文字。

ま、今のところダメですけどw

そんなコトをアレコレしていたら、、、

なんとブラックボックスがぴちっと口を開け、
白日の下に晒されてしまったw

で、見てびっくり!!!

Igunakami

CDIじゃねーよ!これw

前回のエントリまでCDIって書いてたけど、
ちがいました。

よーくごらんください。
CDIに不可欠の、
ディスチャージ用大きめコンデンサーが見あたりません!

そーなんです、こいつ、、、

フルトランジスター点火だったのです!

CDIほど現代的ぢゃなかったねぇ。
フルトラですよフルトラ。
点火時期をコントロールするイグナイターそのものだったのです。

役目としては、
ピックアップからの信号は一つしか出ていませんので、
そいつを60度Vに合わせて適当に割り振り、
同時に回転数によって進角を変える、という任務です。

ウチのCB900Fよりはチョイと電子的。
CBは進角のコントロールは遠心ガバナーを使う機械式だからねー。

とは言え、
世の中の殆どがビラーゴ用CDIユニットって書いてあります。
違うんだけど、
いまさらそれを言っても仕方ないw

というわけで、
このblogにおいては、
今後、イグナイターと呼称させていただきますw

厳密に言うとそれも正しくないんだけど、
ヤマハのパーツリストにそう書いてあるんだもんw

そうそう、
そんな実験を終え、
とりあえず調子悪い最初のヤツを積んでチョイと走っていたら、、

自宅から300mぐらいのトコで

単発になりました orz....

もぉイキナリです。
トルクしょぼいです。
なんて非力なんだビラーゴ125www

まぁ、
考えようによってはたまに単発になってギクシャクするより乗りやすいかも知れないですがw

ちなみに、後ろシリンダーの方。
走りながらプラグキャップ抜いてもビリビリ来ませんでした。
(人間テスター、アブナイのでよい子はマネをしてはイケマセン)

単に配線だけなのかイグナイターなのか、
もう疲れたので片付けました。

ちゃんちゃん。


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くるま・ばいく」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
いきなり失礼します。
ビラーゴ250のイグナイター問題の記事を見てここに来ました。
その後どうなりましたか?
私は最近、解体屋から購入したビラーゴ250の初期型を入手したのでレストアしています。
当然、エンジンがかからない状態(プラグから火が飛ばない)でした。
まずプラグを新品にし、中華イグナイターを付けてみたところ、エンジンはかかったのですがエンジンが暖まってからもう一度かけようとしたらかからなくなっていました。
そのときプラグを見るともう火が飛んでませんでした。
セルは勢い良く回ります。
キルスイッチとクラッチスイッチは問題ないです。
初期型なのでサイドスタンドのセンサーは無いです。
念のため、イグニッションコイル、プラグコードを新品に交換しましたが変化なしです。
メーター内のリードスイッチに行く(白/緑)線もカットしましたが変化なしです。
もう自分でできることが無くどうしたら良いものか?
悩んでいます。
何かアドバイスがありましたらお願いいたします。

投稿: masked rider | 2021/08/16 17:59

>masked riderさん

ようこそいらっしゃいませ。
えーと、この件は結局、プラグの交換をもって終結いたしました。
https://itaru.air-nifty.com/weblog/2018/12/post-af1b.html
なんともまぁ初歩的な点検ミスでありました。

状況を見るになかなか悩ましい事になっている様子ですね。
心中お察しいたします。
こんなときは、すごく基礎的なところを再度点検されるのがよろしいかと思われます。
とくにアース関係。
イグナイターやプラグ、コイル等を新品にされているとのことですので、その設置側をぎっちり点検してはいかがでしょうか?

実体験として、点火コイルのボディーアース不良を起こしたことがありましたので、マイナス側をより一層見直してみることも大切かなと思います。

大抵の場合は見つかれば大したことはないコトが原因だったりするので、焦らずじっくり点検してみてくださいませ。

投稿: 桂川いたる | 2021/08/16 19:16

早速回答いただき、たいへんありがとうございます<m(__)m>
>実体験として、点火コイルのボディーアース不良を起こしたことがあり・・・
実はビラーゴの点火コイルは1個あたり端子が2本入っています。①+(電源)と②スイッチング電源(イグナイタより)です。
これで一次回路が構成されています。※イグナイタ内部のトランジスタ側に(-)マイナスがあり。
二次コイル側はその①+(電源)とプラグのアースで回路が構成されています。
ゆえにイグニッションコイルのボディアースは必要ないタイプかと思います。
ただし点火コイルに端子が1本入るタイプのものは(+)側にイグニッションスイッチが入るのでボディアースが必須です。
おっしゃられたように「基礎的なところを再度点検、とくにアース関係」やハーネスの断線損傷が無いか?チェックしてみます。
少し光明が見えたような気が・・・!?ありがとうございました!
https://www.instagram.com/p/CReCf1Ts6yG/

投稿: masked_rider | 2021/08/17 16:37

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