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2021/06/14

CB900F復活への道-その27 根性クラッチを油圧化する!

ジェベルがなんとなくうまくいったので調子に乗ってCBもw

今日はCB900Fの重いクラッチを油圧化しました。

マスター17.5mmラジポン
スレーブ14mm

Photo_20210614111802

マスターは横置きだと12.7mm相当と思われるので、スレーブの方が1割ほど大きいから若干軽くなります。

Photo_20210614111801

いや、結構軽くなりましたよ!
ワイヤーのフリクションって大きいよなーと実感。

問題はクラッチのキレとのバランス。

まだ走れないから調整がムズいw

 

早速ですが不具合報告。

なんか、ちょっと放置しておくと最初の握りが硬いです。すごく。

かったいのを動かしてしまえば軽くなるのですが、どうやらそんな特性があるみたい。

スレーブ側のシリンダーとカップラバー周りのクリアランスなんだろうけど、動かないときはガチガチなのでびっくりします。

3時間ぐらい放置しておくと固まりますw
それ以上はまだデータなし。

 

むぅ。。。

ま、駄目ならメタルギアワークスの油圧クラッチキットを放り込みます。

クラッチケースごと交換するタイプで6万超えですが、、、

このMOBOSHIのシリンダーが安すぎるのだwww
(2779円でした)

 

ついでにブレーキ側のリザーバータンクとホースをクリアに。

Photo_20210614111803

ほほほう、透明感あふれる感じ。

ただ、タンクの角度が前のめりすぎw

かこいいステー買ってこよう。

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