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2021/06/12

油圧クラッチ化 Djebel250XC

先日買っておいたクラッチマスターとスレーブ

Photo_20210604151602

DJEBEL250XCにインストールして油圧クラッチ化してみました。

セミ油圧ってヤツ。

スレーブシリンダーの収まりがイマイチだけどくっついた(^^)

マスター12.7mmに対してスレーブ12.7mmと1:1なので軽くはなりませんw

ステアのキレ角とクラッチのタッチは完全に無関係となります。

問題は耐久性。

ま、ダメになったらワイヤーに戻すだけ。

Photo_20210612220101

1000円ちょっとのプライスには見えないクラッチマスター。

作りはちゃんとしてます。

独特のデザインは好みが分かれるところでしょうw

 

んで、スレーブ側。

Photo_20210612220201

エキパイの後ろに隠れるので取り付けが無駄にめんどくさい。。。

しかもスレーブから伸びるシャフトがナナメるんだよねー。

ワイヤーなら余裕で許容範囲ですが、油圧のこいつはシャフト周りのシールを圧迫する可能性が高いです。

反対側のピストンシールもシングルだし、ちょいと不安な点。

 

というか、シャフト周りのちっこいシールが一番ヤバそうぢゃね?

 

んで、タッチはどうなったかというと、、、

若干軽くなりましたw

ワイヤーの損失が無くなった分ってところかな?

半クラッチのタッチは油圧らしくわかりにくいけれど、すぐに慣れます。

ただ、若干キレが悪い。

停車時にニュートラへ入れにくい感じ。

 

かといって早く切れるように調節すると、滑っちゃうw

何度か試して最大許容ポイントで、そんな漢字。

 

基本的な「クラッチプレートの歪み」が有る場合は油圧化するとモロに影響しそう。

このジェベルは2年前にクラッチ交換したので、まだしばらくはイケる予定ですw

 

ふふぅむ。

やはりCB900Fのクラッチもちょいと油圧化しておくか。

 

ただし、、、

大手メーカーが手を出さないのには理由があるはず。

なにか致命的なwwwww

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