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2022/01/17

クラッチマスターを交換、、、したけど CB900F

CB900Fの重いクラッチをなんとかしたいととりあえず油圧化してみたけど重さ変わらず。
ラジアルマスター17.5mm、油圧スレーブ14mmの組み合わせで、レシオ1.562
重いけれどクラッチのキレは良好、普通に停車していてもニュートラルに入ります。

先日、小径のラジアルマスターを見つけたので早速とりつけてみました。
ラジアルマスター14mm、油圧スレーブ14mmの組み合わせで、レシオ1.0
劇的に軽くなりました!体感で半分以下って感じ(o^-‘)b

14mm

だけど、クラッチがキレません。
レバー握りしめても半クラッチ状態になり、停車状態ではニュートラルに入れられない有様。。。
少々前進しながらだとなんとか抜けるというレベル。

んー、だめぢゃね?コレ。。。

クラッチリフターのアジャスター側で遊びを極限まで抜いて詰めてみても芳しくないです。固くて抜けない。
駄目だコレ、レシオが合わねぇぇぇぇぇ。

しょうがない、スレーブを小径化してみよう。
14mmを12.7mmに替えればレシオ1.215となり、もちょっとキレるようになるはず。
(ってかスレーブシリンダーを交換したほうが安上がりw)

アマゾンでポチって到着を待ちます〜〜w

12

まぁ、、、こんな耐久性の低そうなスレーブ使ってないでとっととメタルギアワークスの油圧クラッチを入れれば良いんだろうけど、宝くじ外れたし。。。

それでもレシオの問題はつきまとうからある程度の経験を積んでおくのも悪くない。

 

というお遊びでございます(o^-‘)b

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