騒音エレキ修理
バラしていくと、シャフトにとんでもねぇ量のラインが絡んでてびっくり仰天(゚∀゚)
誰が使ってたんだよ、、、ってオレですねw
フロロカーボンライン。モーターと一緒にぐるぐる廻っていたわけで、オイルシールとの間にあるナイロンブッシュに接する部分が溶けてワッシャーのようになってた。。。
点検は大事です。。。ハイ。
ウェイブワッシャーが実にいい仕事をするんですよ、ここ。ってか重要なポイントです。
Oリングがそれに噛み込んでてへんな形になってました。
部品無いし使えるからイイか。
グリスアップしました。
シャフトカットするためにフラインドリベットを飛ばしたところ。
この頭のギア、むちゃくちゃ脆いやつがあるんだよなー。これは大丈夫っぽい。
モーター本体もバラして配線引き抜いてサンダーでサクッと切断。
そのアーマチュアがこんな状態でした。
中身はなんだか錆びていて、ある程度の浸水があった様子です。
ブラシカード側もボルトが錆びてましたが、それ以外は割とまとも。
ブラシのアタリを磨いたりサビを軽く落として掃除しました。
オイルシール2個と各種Oリングも交換したので、しばらくは大丈夫でしょ。
インナーは33インチぐらいにカットし、アウターは切らずにそのまま。なのでやたら短足に見える。
アウターが長いままなのはイイことも悪いこともあるけれど、リザーバーのエレキ戦ではイイことのほうが多いのです。
出力上げたときの直進性がイイ。
カッコ悪いけどねぇw
動きの渋かったワイヤーにも注油し、プーリーもベアリングもグリスアップしたのでステアリングはイイ感じに仕上がったと思う。
コムキャップ側の軸受もガタが少なくて悪くなかった。
だけど、水に漬けて使ってみないとわからないのが困ったトコ。
前回のAEONエレキも空中で点検する限り静かなもんだった。
負荷を掛けたときに大暴れを始めてしまうというこまったちゃん。
(まぁ結構なお年で酷使してたからねぇ。)
トランスデューサーをくっつけてひとまず完了。
。。。ビジュアル的にはほぼ変化ないなぁ(^^;
少しは静かになってくれよ。
(ってか焼き付かないでぇ〜〜〜!)
明日は魚探周りを片付けて来週に備える予定!
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