ドラムワークショップ
昨日は北千住Knockで開催されたGoboh Suzukiさん主催のドラムワークショップへ参加してまいりました。
実は初めてのKnockなのです。近いのにw
カウンター廻りは広くてキレイ!
まずはコレからスタート(*^^*)
ゴボーさんといえばもはやドラムの神。数多のセッション、レコーディングでその才を発揮している超ビッグネーム。
その方から直接レクチャーいただけるという絶好の機会です。
いままでYouTube見ながら自分なりにやってきたつもりですが、こちらの疑問には答えてくれないんですよね、動画だからw
その疑問を片っ端からクリアしていただき、目からウロコが雪崩のように落ちていきました。
もうね、情報量が多すぎて大変ですwww
大変濃いぃ時間をありがとうございました>ゴボー先生
※以下は個人的なメモなので飛ばしてください(*^^*)
⚫︎スネア
常にパルスを意識して叩く(全般)
8ビートなら16で、テンポが遅くなったら32でカウントを取るイメージ、口ずさんでもヨシ。左足でリズムを取る人もいる。これができれば遅いテンポでもリズムは崩れない。
タップは低い位置で留める、音がタイトになる
アクセントは肘を引いて作る。その前のアップストロークは肘を前に出す。
アップは円、ダウンは直線に近い軌跡を描く。
手首の回転だけでも音が出せ、タイトな音を出せる、内転が多いが外転もあり、まろやかな音になる。(デジタルドラムでは反映されない世界)
⚫︎ハイハット
つま先、かかと交互に踏むと疲れない
かかとはついていた方が姿勢は安定する。
⚫︎バスドラ
ダブルの1発目は膝を上げない。つま先で踏む。
2発目はかかとをあげて母指球で踏む。
弱い音は足をピーターに近づけて、強い音はペダルの真ん中辺りを踏む事でコントロールする。方法もあるよ。
⚫︎タム
タムは音の通りがいいのでフロアタムを強めに意識して叩くとバランス良くなる。
⚫︎全般
常にパルスを意識して叩く>四分音符を二分割または四分割してリズムを取る
まず足を決める。ダウンビート命。
その次にスネア。バックビートを固める。
ハイハットはおまけ。
8の裏拍は正確に。
イメージを持って考えて叩くと音楽的になる。
叩き方は様々あるが、無理しない方法で楽に振れる方向でアプローチし、無駄な疲労を抑えること。
知っては居たけど理由を知らなかったので応用が効かなかったこと。
フレンチグリップ>親指が上に来る。指の動きで早い連打が可能。音量は稼げない
ジャーマングリップ>手の甲が上に来る。手首の動きを効果的に使えるのでシャープな音。音量が稼げる。
アメリカングリップ>親指と人差し指の輪が上に来る。上記両者の中間。いいとこ取りとも言えなくはない。
それぞれの特性を理解し、状況によって角度によって曲によって使い分ける。
ようするに全部練習しとく。(ゆくゆくは)
手数の多いドラムを教えるサイトはたくさんあるが、ドラムとしては重要ではない。
とにかく重要なのはダウンビート>バスドラを正確に踏む
リズムを刻むアップビート>スネアはタイトに刻む。アクセントを利かすために通常はタップ双方でスティックをビタ止めする方向で鳴らす。アクセントはダウンストロークで。肘を引いて音量アップ&芯のあるサウンドを出す。肘を引くためには前段階のアップストロークで肘を前に出すことが重要。
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