ブレークインの続き SUZUKI DF100B
んでもって慣らし運転ですよ。
先週の続きです。
今回は主に1/2開度での走行です。
プレーニングはしてますが、まぁのんびりしたもので(^^)
プロペラはノーマル19pでエンジン回転数は4500rpm.前後。
速度は40〜50km/hといったところ。
時折全開にしてみますが、やっぱり回りすぎてレブリミッターは効くしペラはキャビってスピードダウン。
根本的に19pではピッチが寝すぎていて、軽いバスボートには全然マッチしておりません。
ということを再確認しつつ一度マリーナに戻り、
点検のためにトレーラに揚げたんですが。。。
その時に大失敗してしまい、ペラをぶっ壊してしまいました。
ヾ( •́д•̀ ;)ノぁゎゎ
なんてこったい。。。
トレーラに載せる際にトリムを下げすぎたのが原因です。
以前のエンジンとは様々な条件が変わっていることをすっかり忘れて今まで通りに普通にやってたらこのザマ┐(´д`)┌ヤレヤレ
最初は流木でもあったのかと思いましたが、ええ。全部私の責任です (⁎˃ᆺ˂)
いやー、凹む。
やっちまったものはしょうがないけど、このペラはもう使えない。(´・ω・`)ショボーン
しょうがないので、手持ちのペラをセットしてみました。
Michigan WheelのBallistic
4ブレード 14-3/4x 27P
凶悪なこのスタイル。
そして27ピッチというぶっ立った角度。
とても回しきれるとは思えないペラですが、しょうがないです。コレしか持ってないんだもん。
ともあれ湖上に出てみました。慣らし運転は出来るだろうから。。。
回しきれないペラだと、プレーニングがすっごい遅くなるんですよね。
以前、マークの90馬力に27pを入れてみた時にはプレーニングに1分ぐらい掛かる始末。
浮いてしまえば早いんですけど、それまでが危険すぎます。
どーなんだろ。
おそるおそるスロットルを開けてみたら。。。
なんと、3〜4秒でプレーニングした!
えぇぇぇぇっぇ?
びっくりしたので一度止まってやり直してみたけど、同じでした。
全然実用範囲じゃんね?
そして、慣らし運転の続きです。
1/2開けから3/4開けぐらいの開度で走りましたが、早い!
しばらく走ってから終りまじかに全開にしてみました。
ら。
普通に86km/hでちったよ。。。
GoProのGPS機能での記録なのでちょっと怪しいけどw
それでもスプレーはアガりきってない感じ。
油圧ジャックプレートの必要性を改めて痛感する事態となりやした。
なんかすげぇな、このエンジン。
というか、スギキの船外機はギア比が違うから回せてしまうんですね。
マーキュリーより実際のペラ回転は遅いわけです。
にしたってプレーニングの速さとか異常でしょ。
これが4ストのソコヂカラってやつですよね、低速域からトルクフル!
今回はエレキも積んでないしガソリンも残り僅か。
かなり軽量限定の条件での結果です。
フルリグでライブウェルに水入れたら全然浮かないかも知れません。
でも、なんか楽しみだなぁ。
3枚ブレードで26Pぐらいのペラがイケてる気がしますが。。。
誰かから借りてみよう。
帰りにマンタン入れました。
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